ひとひらりるれ
恋する暴君に萌のシーツを広げ散らかしたい。

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いってきたよ、N大祭!その3終


さて、ラボツアーが終わった後は建物内をうろうろ。

しづくさんは正直見飽きたレベルだと思うのですが、面倒見よく付き合ってくださいました。やさすぃい!
以下、地味な発見を書いていきますね。


・廊下に貼ってある研究発表のB1プリントが殆ど英語(学生さんはみんな読めるんだなあすごいなあ)
・トイレが男子用しか見当たらない…だと…?
・しかも入り口にドア無し。角度によっては便器見えるよ!?み、見えるよ??(二回言う)
・各研究科の実験室の前に、名前と出席が分かるように磁石が付けられていて、それが軒並みゆるい。野菜の磁石とか可愛いな。
・研究科によってカラーが異なるようで、やたらとテンション高いメンバー紹介(?)の顔写真を貼り紙してる科もある。これは若さか。
・階で科が大別されてるっぽい。ラボツアーで見たような生命科学(人体)、資源(作物)、生物(家畜、生き物)が大きな分類かなと。
・『来週…』を迫った階段は恐らく建物中央にある階段だと思うのですが、あんなところで迫ってたら正面がエレベーターだし目立つことこの上なし。ここはモデルになっていない感じがしました(資源ゴミ置き場になってたしwひどいww)
・図書室のある2階には緑を見上げる渡り廊下。風が心地よくて自販機もあってまったりできる。(ここでイチャイチャできますね、としづくさんとニヤニヤ)


んー、学部建物に関してはこんな感じですね。
図書室は入りたかったけど…自重しました。

さ、外に出ましょう。

喫煙スペースどこかな〜♪
兄さんいるかな〜?♪♪♪

目的はほぼやり遂げたので、ゆるふわピクニック気分でうろうろ開始。

すぐにベンチを見つけるも喫煙スペースではないようでちぇっ!となりました。祭期間はごく限られた場所しか煙草は吸えないらしいです。兄さんへの迫害ですか。「実験もろくにできねーし、祭なんぞ早く終わりやがれ…」と呪いそう。

裏手には畑とビニルハウスがありました。

一瞬、ここが大学だと忘れそうになりますが、納屋的な建物に仰々しい名称(名○○大学農学部●●研究科△△実験場、みたいな)がついてるから「そうだ、農作物の研究だ」と気がつきます。遺伝子組換作物とか育ててるんですかね。外から見ても、鉢植えが並んでるな〜くらいしか解らなかったですw

でもこの後、妙に怖いものに出会います。
まず、廃屋がありまして。

……うん、廃屋

古い校舎でも納屋でもなく、誰が見ても廃屋。
思わず「え、こわい、なんですかあれ」としずくさんに解説を求めるも(何でも頼る)「何でしょうねえ」と(当たり前)。

まずもって、大学内に似合わない廃れ具合です。
昭和初期に建ったような二階建てのアパート然として、ツタの植物やら巨大雑草に覆われて山奥の廃村にありそうな趣。いくら土地があるからってよく取り壊さないよなあと神経を疑うほど気味が悪い。
しかしワクワクするのもあって、ぐるりと観察しました。

まず、廃棄されているにしては割と丁寧に積まれたステンレスのバット(トレイみたいな)が廃屋の庭部分にあったのが妙でした。横手には指が通せる網の目のネットで覆われた何かのスペース、よく機械室で見る【DANGER】のマークのついた壁。え、ほんとに怖いんですけど。
裏手と思ったところが実は正面で、3つの扉と流し台、汚れた窓が並んでいました。二階部分には止まったまま歳月の流れすぎた汚い換気扇……好奇心から、下草を踏みつけて窓を覗きました。

やっぱりというか、ガッカリというか、納屋代わりに使われているただの朽ちかけの建物に過ぎなかったようで、中には農作業に使いそうな道具(竹ボウキとか)がありました。予想外に整って、整頓された様子で。これじゃほとんど使われないんだろうな…と、現在の廃屋の役割を知って怖さは無くなったのですが、不意にしづくさんが「あ、でも水が流れてますね」と。

あ、ほんとだ。流し台の蛇口の水、ちょろ水でてるわ。
じゃあ、ここ、いつでも使えなきゃダメとこなんだ……

人は定義付けできないものに恐怖を覚えるのか、また尻のあたりがソワソワしてきて、しづくさんに「ほんまそもそも何だったんですかねー、ここ!」と飽きるほど言ってたら、さっきの網がかかってたところを見てピンときていたらしいしづくさんは「ニワトリ飼ってたんじゃないですかね、昔は」と。

あ、なるほど、ニワトリ!

ひ、ひよこか……実験用の……( ´ω`)

そうだった、そうだった。なにも植物だけじゃない。実験にひよこやらマウスを用いるのなんて常識レベルだったそうだった…そう、でしたね…

orz
(お化けの怖さから人間の怖さへシフトチェンジ)

廃屋を後にし、どんどん奥へ進みます。

なぜか結構な登り坂、そして舗装された道を最近見ていないなあと思いつつ天気も暑くないので行っちゃいます。正直どこまでいっても林の中の何かしらの用途の建物なんだろうけどよぉワカラン!な感じだったのですが、途中から別の学部の裏に出てまして。右手が立派な桜とイチョウ並木だったので、これ意外とデートゾーンじゃないですか、もしかしたらあの秋色兄さんの…、でもここ相当辺鄙だし下はアスファルトですよ…とか言いながら進み、いつしか道を折れ、農学部へ至るまでのオシャレゾーンへと戻る道に向かいました。

道中は左手に畑(大学風景というか農地)を見つつ、池で鯉を発見したり、害虫研究とかいう建物にギャッとなりつつ、ああ…すべてが実験動物なんだなとしみじみ遠い目をしていたら、しづくさんが以前のラボツアーの様子を話して下さいまして。
鳥のタマゴはどのタイミングで模様がつくのか?というテーマだったらしいんですが、そのときに誰かが質問をして――実験用のひよこは大きくなったらどうするんですか、食べるんですか?――研究員のおにいさんは、まさか!という感じで、ぼくらはそういうことをする学部じゃないんで(そんなひどいことするわけないっ)的なことを言ってらしたそうなんで、少なくとも農学部はえげつない実験はしないようです。

うん信じるよ、おにいさん。
(廃屋を遠く眺めながら)

さて、オシャンティーゾーンに戻ってきたからにはオシャンなオープンテラスカフェに入りましょうよと、小腹すき女子ふたりでキャッキャしました。
ここは白人のステキミドルの名前を冠したお店のようで、ドリンクとスイーツがかわいい見た目とサイズで提供されていました。しづくさんはケーキセット、わたしはガトーショコラとバニラアイスが入ったカップを選択。店内は混んでいたので、日暮れのテラスに出ました。舌鼓を打ちつつ、のんびり語らいつつ、妄想しつつ、そろそろ…と時間を見て

えっ、もう4時すぎ(゚Д゚≡゚Д゚)?
5時間はこの大学にいるよ!?wwwwww

実は直前に某いのさんに、来るなら晩御飯でもとお誘いを頂いてたんです。しかも車でお迎えにきてくださるという有り難さ。いそいそとメールをして、到着をお待ちする間は最後の目的地『セフレと言われ兄さんがシバいた芝生』へ向かいました。

そこは文系ゾーンと理系ゾーンを隔てる道路に面した、広々としてやや傾斜した寛ぎの芝生でした。講堂の前庭にあたり、丘の上ではステージが組まれていました。もうすぐ後夜祭が始まるんでしょう。講堂へ上る道には色とりどりのバルーンが揺れ、空は広く、やさしく青く……みんな寝っ転がってのんびりしていたので、うらやましくなってそれに倣いました。芝がチクチクするものの、このまま眠ってしまいたいような最高の心地よさです。兄さんが怒鳴ってたとこは植え込みの少し狭そうなところだったから、きっと祭の日以外はここまで皆が皆、広いところで寝るんじゃないのかも…しかし気持ちいいな…ふぁぁ……わたしもここの学生になりたいな…ってか今日はほんと堪能したなあ……

しづくさんに最大限の感謝をヽ(*´∀`*)ノ

さーさー、お迎え『うすら青い森永カー』が来ました!助手席に乗っているオネイサンは――

Kimさんやアアアアアアアアア\(^O^)/
はじめましてー!!!!!!
……お、おっぱいでっか!! えっ、でか!!

そうなのです。ラリアから帰国していたそうで、いのさんと一緒に来てくださったんです!ヤッホーイ!お噂どーりの華やかオーラ!そして乗り込むや否や、いのさんとエンドレス漫才が始まります。Podcastかと。おもしろすぎたのでずっと聴いていたかったです。

いのさんは軽妙なトークをしつつ有名なパスタの店マ○ンテンの前を案内したり、とにかく終始気を利かせてくださってました。夜のオススメのお店が閉まっていてションボリされてたので「また来るから大丈夫ですよ」的な意味不明なフォローを何度か入れそうになりつつ、ありがたいなあとおもってました。結局はいい感じのお店に巡り会って晩ご飯を囲めてほんとよかったです♪(ここでもふたりは息のあったコンビのラジオをオンエアしてましたw)

大学でのんびりしまくったせいで、すぐにお開きの時間となってしまったのは申し訳なかったのですが、駅まで送ってくださる最中の様々な議論――兄さんに森永はもったいない、磯貝さん×兄さん、国博さんと真崎さんのつづきが読みたすぎる、森永くんは愛情を知らなさすぎる、苦労する兄さんにハァハァするよでも幸せになって――各自いろんな立場から萌を吐き出して、別れを惜しみ、解散となりました。

あとになって伝えたかったこと全然伝えられてねえええ!と毎回思うことだけど、やっぱり今回も思いました。とりわけkimさんはレアな方なのにおれは何をやってたのかとひどく愕然としましたが、しづくさん、いのさんにはやさしさ、kimさんからはハッピーオーラをしっかり頂いて帰路につくことができたので、何はともあれ喜ばしかったです。

積年の思いが叶い、最高にしあわせな1日でした。
満腹! 本当に、ごちそうさまでした(*´人`*)


あっ、そうそう、喫煙スペースは離れたところでちゃんとみつけましたよ♪ベンチもないから、ぼーっと立って一服してる兄さんが見えるようでした。
(写真に収めてたら人が来てそそくさと立ち去ったw)

あ、あと、いのさんの車のネーミング由来(色が薄いブルーなのはわかるけど、どうして森永くんなのか疑問だった)は聞いて納得、ドアがピラーレスで乗り降りがラクチン、おまけに全自動開閉なんですよね。至れり尽くせり気のつく良いヤツで、閉まるのも「うい〜………、ん☆」って緩急つけて最後は慎重に閉まるんです。どや、この気遣い!どやどや!!……という、うざ森永くん仕様な訳ですwwwwwなるほどでしょうwww





オフレポ : comments(0)
いってきたよ、N大祭!その2

昨日で、暴君オフ充すぎる半月が終了しました……
お会いできた皆様お世話様でした( ´ω`●)

思いがけない方とお会いできたり、短時間にも関わらず相手をしてくださったりと、暴君ファンの皆さんのあったかさに癒やされまくった日々でした。
(ここ最近、週末のために生きてたよw)

お誘いすればお会いできたやん!な方もいらして、わたしが適当人間ゆえもったいないことしたなとも思いつつ、また近いうちお会いできそうで楽しみにしてます♪

そして、原画展もばっちし目に焼き付けてきましたよ…!

そんな、レポにまとめたいことが森…もりもりあるんですが、とりあえず以下、先日のN大祭の続きです!いよいよ兄さんがいるところです!(幻覚)



***




学食でまったりした後、向かうは本丸!

農・学・部

ヒャッホーゥ!最高に嬉しいぜーッ!
何たって建物内に入れるうえ研究室まで見れちゃうんだぜ…?しかも兄さんっぽい研究分野のラボツアーが予定されてるんだぜ…?
ワクワクソワソワドキドキでどうにかなりそうでしたよホンット!!ちゃんと人間やれててよかった!!

いざ、決戦のときは来た!とばかりに勇んで向かいま……あ、うそ。けっこうまったりしてました。なんだろこの大学、すっごいのんびりしてるんですよね。祭なのにね。文系ゾーンと理系ゾーンは敷地を道路で分断されていまして。そこを越えると祭まったく関係ねーよ、みたいな雰囲気に。
その途中が、しづくさん曰わくすごく新しくなっていたそうな。たしかに新興マンションのようにきれいな建物や落ち着いたレンガ舗装の道、オープンカフェまであって、なんだか素敵すぎる佇まいです。ノーベ○賞受賞の記念館があったりと、余所から来た人向け感がすごいw

だって、のーがく部はそんなこと全然なかったですもん!

この落差どうにかしてww
しづくさんに「あれですよ」と指し示されて「え? 林ですか? ……あ!」みたいな反応を返してしまうほど

木 々 に 埋 も れ て い ま し た

よく見ると、たしかに原作でもあった構図なんですよ。でも木が茂りすぎてて何がなんだかwwラピュ○かとww建物全部浸食されてやがるww
じゃあ、とばかりに案内していただいたのは、1巻で森永くんが兄さんを待っていたあの裏口っぽい場所!

ま、まんまや━━━━━ッッ+.(*゚ェ゚*)゚+.
そのまんまやでえ!!!!!!!!!!

看板が違ってただけで、あとはそのまんまでした。これは非常にわかりやすく興奮しました。同じ場所に立って写真撮り合いっこしたり、これが夜だとして街灯がこの数ならかなり暗いだろうに森永くんはよく外で待とうと思ったよなとか、すぐ先が道路になっているから森永くんのかつてのアパートはここから近いとこにあったのかなあ、それなら兄さん深く考えずに休憩用に使うよなあ、だって便利だもんなあ、とか好き勝手妄想したりしました。すごく、感慨深かったです。

ひとしきりキャッキャした後、表から入りましょうということになり、坂を下りました。(この辺は山です、まじ山)
そしたら、黒髪まじりの白髪ロングをオールバックにひとつに括った細身の髭おじ様が資料っぽいのを小脇に抱えて正面から歩いてきて、そのまま我々の横を通り過ぎスア〜っと裏口へ歩いていきまして。
無言でガン見した後ぽつりと「似てましたよね」。
「うん、宗仁さんっぽかったよね!」「老いた兄さんかと!」「教授なのかな!?」と盛り上がりました。いやー、丸眼鏡かけたらまんまでしたよ。一般の勤め人ではないオーラが半端なかったです。ここ最近で身元が知りたいナンバーワンです。

さて、建物内に侵にゅ……もとい、普通に入ります。
(それほどまでにひと気がない)
(JKたちが来るまで正面入口で佇んで妄想トリップしていた)

各建物には、所属する教授名が印字されたプレートが研究科ごとに分けて貼られてあるんですが、しづくさんが指し示したその先――

【 福島教授は実在する 】

やばい(◎_◎;) ほんまにプレートあるー!!!
森永くんがいつも甘え倒してすみませんね…

さて、ラボツアーの場所へ向かいます。

エントランス正面の階段を登った左手に図書室があり、その奥にエレベーターと階段が。建物が くの字型になっているので中央にいると見えないんですが、左右に長く伸びた廊下にはぎっしり研究室が並んでいます。これが6階まであるんだから、一見すると「教授の数多すぎへんか?」と思えたプレート群も頷けます。
あ、エレベーターに乗る頃、うら若い青年から話しかけられまして。どうも同じツアーを見るようだったので同行しました。とても真面目そうです。もうひとり乗ってきたおにーさんはここの学生か研究員っぽかったので、新旧森永くんを見ているようでほっこりニマニマできましたごめんなさい。そして全員、同じ階で降りました。

窓の採光と控えめな廊下の灯りが、夏休みの校舎のようにどこか懐かしく思いつつ、目的の場所へ。

ドアの開いた実験室と、その向かいの研究室(団欒部屋的な)にウッヒョー!と胸高鳴っていたら、研究してそ〜!なおにいさんにツアー参加者かと尋ねられ、動機を確認され…「文系だったのでこういう分野が新鮮で興味が〜」とかもっともらしいことを言いました。そしたら同行した青年は受験生だったらしく、この大学のこの学部に入りたい旨を理系っぽく熱く語っていたので、もらい感動しました。うん、我々だって腐ってるとはいえ、ただ見たいという純粋な目的がある訳ですからなんら恥じる必要もありま……あ、もう中入っていいんですか、わーい!

へえ……!
へえ、へえ……!!
いっぱい、棚と実験器具、パソコンが…!
すごい、いっぱい…! 情報量ぱねえ…!

しかもこれ、兄さんと森永くんが背中合わせで実験してるとことおんなじじゃね…!?

♪(●´∀`●)♪

おにいさんはツアー参加者を引き連れて、まず奥の小部屋を案内してくれました。
すぐさまホラーゲームの主人公並に観察。
――壁には天井まで届く棚に資材のダンボールが隙間なく並べられている。何かの実験用具らしい。「なくなったら○○の●●まで報告のうえ補充すること」とある。学生が管理しているようだ。 【学生のメモ】をライブラリに追加 ――なんつって。
素人目には、あとは冷蔵庫っぽいのが分かる程度。
おにいさんの説明で、雑然として見えた他の置物の役割も知ることができました。例えば、細胞からDNAを取り出す機械。それをコピーして様々な実験に用いるらしいこと。培養するための保育器のような保管ケースには紫外線ランプ。大型冷凍庫。冷凍のためのガス入り金属容器。精製水をつくるためのマシン……あ、これ読んでSF映画で見る無機質なラボっぽいの想像しましたか?残念、違うんですねこれが!スタイリッシュ感は皆無でしたyo!(殴られろ)(いやあ、実利優先なんですよねっ)

そしてさっき感動した実験スペースを抜けて、廊下へ。
(エレベーターで一緒だった、学生っぽいおにーさんがパソコンで何やら作業してました。まんま森永くんでタマランもんがありました)

培養促進のため、体温環境に設定した高温の部屋。
顕微鏡をまとめて置きました!って感じの部屋。
冷凍庫みたいな部屋(シャーレが2000枚くらい冷やされてる)。
そんな部屋を案内してもらい、最後に研究室(団欒スペース)に入ってアンケートを書いて終了。

ちなみにこの部屋、真ん中に大きな机、壁一面の本棚、パソコン、流し台(ビールの空き缶放置)、冷蔵庫(名前を書いたマグネット付)……と、生活感に満ちあふれててときめきました。今わたしが座ってる丸イス(イスの種類バラバラw)も、兄さんが座ったことあるのかな……冷蔵庫からコンビニで買った茶を出して飲んでたら「あ、お茶沸かしてたのに〜」とか言ってやかん片手にしょんぼりな森永くんがいて「冷えてないだろそれ」とか冷たく返したりとキャッキャしてるところ「福島教授いますか〜」って他の学生が入ってくるんだけど、何となくお邪魔しました〜//になるとか、そんなことあったのかなとか…夢かな……

と、頭に情報を叩き込むのと妄想するので充実したのはモチロンなんですが。どーしても実験室を写真に収めたくて、しづくさんにモゴモゴと「アカンですかね?ね?」と確認してみたり。「いいでしょう、前は大丈夫でしたよ。聞いてみましょうよ」と勇気づけられ、さっきの案内のおにいさんから許可を得てから撮りに行きました。嬉しかった…。
今、このレポ書いてるときは割と記憶が鮮明ですけど、反芻しているうちにどんどんぼやけていつか忘れてしまうでしょう。そんなときに写真があればあの日に帰れるんですよ。白衣がふたつ、重なるようにハンガーにかけられていた、そんなささやかな事実すら写真は残してくれる訳ですから…!(これ見たときゴクリ…ってなった)

はい、メインディッシュは以上です。
以下、細かい発見を覚え書きしときますね。

・パソコンはMacばっか
・実験用具のほとんどが使い捨て(ガラス容器系以外)
・ゴミ箱代わりの塗料缶(錆まくり)
・ビーカーやフレスコが20〜5000ccまで大小様々
・とにかく物が多い! ミ/ッ/ケとかでありそう(あったら探すの激ムズ)
・左端に最初に案内されたところ、中央に実験スペース×3列の棚で区画切、右端にパソコン。準備から実験、分析がひと続きでできる模様。
・流し台がひとりしか使えないサイズ(ここだけ整頓)
・なぜかオーブントースターが置いてある
・スリムな人じゃなけりゃケツカッチンしそうなスペース配分
・ラボツアーでおにいさんがおじさんに質問攻めに遭ってたけどものすごく真摯に答えてて尊敬した。でも乳首立ってたのがすごく気になった。



次回は学部建物を歩き回ったときの発見、外に出て探索しているとホラーだった件、芝生最高だな!の三本をお届けした後、例のあの人との初対面について書いていきます!

あの人から前回の記事にコメントを頂いてるんですが、ネタばらしに繋がりそうなんで次回終えてからお返事させていただきますね!(ツイッターでも書いてるしネタばらす/さないとか関係ないって噂ですけどね!そもそもこのブログをどんな方に読んでもらってるのか未だに分からなさすぎて誰向けに書いたらいいのか未だに分から/略)





オフレポ : comments(2)
いってきたよ、N大祭!その1

先日ついに行ってきましたN大。人生初!

兄さんと森永くんの在籍する大学のモデル。
すなわち聖地ですよね。
ファン歴は地味に長いはずなんですが、行ったことがなくって……いや、すごくすごく行きたかったんですよ。人様のブログやお話を聴いて羨ましさを募らせまくってました。ただ機会を逃しまくってただけなんやっ(T ^ T)

ってなわけで、今回やっと行ってきました\(^O^)/

当日はちょうどN大祭の最終日。青春の学祭ですよ。うかれムードの学内なんぞどこでも入りたい放題だぜヒヤッハー(≧∇≦)とばかりに、しらみつぶしに見てきてやるんです!

ところで、N大ツアーの引率は某しづくさんです。
しづくさんは暴君ファンの大先輩。わたしがツイッターやブログを始める前、ボッチで暴君を愛でていたときにブログを拝見していた方のおひとりです。N大には既に6回?も訪れたことがあるプロ中のプロ!スペシャリストです(ご本人はOGじゃないとおっしゃってたけど、多分もうOGでいいと思う)。
今回N大の前情報をお尋ねしたところ快く「じゃあ案内しますよ!」とお誘いくださった女神様です。
まあ、ふたりきりなんで実質デートですけどね( ´ω`●)※一方的

あ!
N大ツアーの後はあの方と初にお会いすることにもなるんですけど…
これは後のお楽しみです♪

さてさて、そんなこんなでおんぶにだっこ、ふらりふらーりと兄さんの気配だけを頼りに現地を目指したわたしを、しづくさんが某駅までお迎えに来てくださいました。
某駅から出発して、乗換駅〜大学前駅間は例の4巻の電車内イチャコラ→携帯へし折り事件があった路線でもあります。

この追体験ができるの楽しみすぎてええええ(≧∇≦)

しづくさん曰わく、その区間は10分と長いらしいんですね。ということはあのふたり、ド/ー/ム/前からかなり長い時間イチャイチャいちゃいちゃしておったわけです。けしからん!
実際体感しましたが……

うん、長いわww

あんな大男ふたりが扉前でいちゃついてたら目立つし、見かけたらニヤけて「かわいいホモ発見」ってツイートすると思う。んで、妄想の中でにゃんにゃんさせる絶対。
そんなことをしづくさんと話していると、大学前駅に到着しました。隣にずっと座ってたおにーさんも降りました。妙な話聴かせてごめんなさいね兄さんとか森永くんとは口に出してたけど他人の恋バナで勝手に盛り上がってる系女子なだけだからね決して二次元ホモの話はしてないよ安心すろ!

さてさて、地下鉄から上がるとすぐ、手作り感あふれる入場アーチがお目見え。

空はやや曇天、蒸し暑さの中にも風がそよいで、最高に過ごしやすい気候です。ぐるっと見渡すと大勢の若者たちも見え…もう、青春のかほりがしまくりました…(>_<。)あの頃へ戻りたい…!

しづくさんに地下鉄口(暴君でも登場)と入場アーチの前で写真を撮っていただいて(羞恥プレイ)から、農学部と反対方向の屋台などがある文系の建物ゾーンへとりあえず向かいました。

なーんか、ほっこりな雰囲気です( ´ω`●)

屋台もガツガツしてなくて上品な様子。校内は緑の木々が至る所で生い茂り、自転車やバイクもたくさん駐車してあって一見ゴチャゴチャしそうなもんですが、敷地がとにかくデカいので道幅も広く、非常にゆったりとして見えます。こういう環境で過ごすのって贅沢ですよね。校内の移動たいへんそうですけどw(だから森永くんや兄さんは見えないところで絶対チャリンコ乗ってるはずです!)

飲食の屋台ではかき氷を食べつつ、森永くんはこういう祭に雑用と肉体労働で駆り出されてそうだとか、兄さんは全く我関せずで向こうで研究してんだろうなあとか話して萌えてました。

ではでは、屋台の次は暴君的スポットのひとつ、学食

この学食は文系建物ゾーンにあるので、わざわざこちらに来たわけですね(祭っぽいのは理系ゾーンにないからというのもモチロンあったんですがw明らかに祭は二の次の我々w)。

そう、学食といえば……

兄さんがA定に小鉢なんかで森永くんを許しちゃったり
兄さんが恋に目覚めた場所でもありますね

感慨深い…(T ^ T)

そこへ連れてってくださったんですが。

えっ?しづくさんどこ入っていくの?
どんどん細いとこ入って行きますよ?
木が茂ってきましたし、足元も悪いですよ?
どこ行くの(゚Д゚≡゚Д゚)??

………(゚Д゚)!!!!

いきなり現れたー!まさしくあれだ!
意外とちっさい学食でたーっ\(^O^)/w

工学部(この学部は文系建物ゾーンにある模様)の校舎の後ろに、ひっそりとレトロな佇まいで学食はあったのです。正確には一階は購買部、二階が学食ですね。二階壁部分が吹き出し窓になっていて、中の様子がよく見えます。机とイスを見てあんなに「これだ!」感を味わったの初めてです。兄さんと森永くんがそこに居たよ…幻影なわけがない…。
時刻はお昼。
お腹はそこまで減ってなかったのですが、立ち並ぶ自販機をまじまじ見ているうちに(ここでコーヒ買うのかなあv)、メニューの看板もガン見しはじめてしまい。もういいかとばかりに入っちゃいました。ここで写真かなり撮りましたよね〜。

まず一階。N大で数年前ノーベル賞を受賞した教授らの記念グッズが購買部にあると教えてもらって楽しみにしてたんですが、生憎閉まってました。この教授らは先輩後輩の間柄らしく、30年二人三脚で研究をしていたらしいですよ(しづくさんの萌情報半端ない)。まるで誰かさんたちのようですよね。
あ、そうそうN大には受賞での助成金アップ効果を如実に示す新校舎が乱立していますwまあ、農学部は古かったんですけどw

階段を上る前にはよくある生/協のご意見カードがあったり、献立がそこかしこに貼ってあったり。どうにも昭和のかほりがプンプンします。トイレの造りや開き窓のデザインとかを見るにつけ、相当古い建物だと思われ。ノスタルジックな佇まいにワクワクとときめきながら、さあ学食!

うわああ見たことあるよー\(^O^)/
この感じー!!!!!!


上がって左手に注文ゾーン、右手一帯に飲食ゾーン。
ああ、小鉢がある!A定はないけど、ぽいのが見本で置いてある!見える、見えるぞ!ふたりがいちゃいちゃ並んでるのが見えるぞおおおおおお!!!

内装のポイントカラーがだいだい色って感じのオレンジで、そこがまた昭和の地下スーパーみたいでレトロ可愛いです。もうね、写真撮った撮った…。人が増え始めるちょい前だったので良かったです。ちなみにここ、2時までの営業だったので観光(?)に行かれる方はご注意を。学内は全体的に神社並みに閉まるの早い店舗ばかりです。もっとも、平日は遅くまでやってるのかもしれませんけどね。

さて、ここは食券システムではなく、直接注文するタイプです。寸前まで量の少ないカレーやネーミングが気になるパワー丼にしようと思っていたのに、兄さんならサバ定食かなと唐突に思い浮かんでそれにしました。もうスプーンとってたのにねwしづくさんは洋風の定食だったので、まんま森永くんと兄さんチョイスでした。

そして、レジ前で小鉢に見入る我々。

……そう、小鉢ってさ、普通150円くらいですよね。
何円だったと思います?


( ̄^ ̄)ん〜………









………………なんと








驚きの 42円 なんですよ!!!!!!!

兄さんそんな安さで懐柔されちゃうの!?ww
やwwさwwしwwいwwwwwww


まあ定食がワンコイン以内とお安いので小鉢も価格は抑えてあるのは予想してましたが、意外なほど安くてびっくりしました。実際、農学部からこの学食までは普通に歩いたら10分近くかかるんですが、兄さんは絶対チャリンコ借りでここに食べに来てるだろうなあとか思いました。

食べてる間はそれこそ色んな妄想や回想しましたよ。

 ほんと兄さん変わったね、とか。
 森永くんが愛を一向に信じられないこと。
 恋愛したい森永くんと、それを超えてる兄さん。
 真崎さんが美形→森永くんと並んでるのを見た兄 さんはふたりがお似合いだとか思ったのかな…

などなど、切ない路線の話が多かったかもしれません。心配性の女友達のようw
他には、そういえば先生は夏コミ新刊出されるかなあとかワクワクしたり。新刊あったら嬉しすぎますよね!

……あ、そうそう、サバ定の補足。
これ、骨が多いし食べるの時間かかるから兄さんは選ばないですよね〜と言うと、森永くんが骨ぜんぶ取ってくれるよ!と、しづくさんwwwwwひでえwwどんなバカップルですかww学食でやってたらみんな逃げるよwwwwでもやりそうwwwwww

という妄想話がエンドレスでした( ´ω`●)w

窓際のテーブルに座って全体を眺めるロケーションで、ごはんを食べつつ兄さんと森永くんに思いを馳せる時間は最高で。ふたりをグッと身近に感じましたよ。離れがたくて1時間以上居てましたよ…!


さて、本丸のレポはまた次回!
ガッシュの感想も早く書きたくてたまらんのですが、忘れないうちにこちらをば。


ええっと、ほんとは早朝に原画展へ行ってからN大へ遊びに行くという無謀な計画を立ててましたが、どう考えても無理だったので原画展は次の休みにねじ込んで行くことにしましたw

オフレポ : comments(3)
サイン会☆主観的レポ


無事、サイン会に行って参りましたよ!
はー、先生かわいかったあ〜( ´ω`●)


サイン会当日は朝からおーさかのディープな場所を観光してました。というか、ほぼ同じメンバーで前日土曜の夕方にオフ会という名の市内観光+食事会を楽しんでおりました。が、このあたりは割愛します〜

ではではサイン会の様子をレポします。

日曜のおーさかは薄曇りの、涼しいと思いきや蒸し暑いという、よく解らない天気。多分、興奮しすぎてたのも影響していたとw

サイン会の会場は某駅のメイトです。わたしは普段利用しない店舗ですが、うっすらとある記憶では到底百人単位のサイン会ができるようなスペースは無かったような気がしていたので、はたして各回(前半・後半)で何名の方が当選されているのかを不思議に思っていました。

そんなふんわりとした認識で入店すると、案の定サイン会の場所はどこだ!?と混乱する我々。でもすぐに「あ!兄さん!」と黄色く野太い声が。

そう、店舗の奥の壁に!!
巨大な!!
兄さんのご尊顔がぁぁぁぁぁ(≧∇≦)

兄さんんんん!!と駆け寄る我々の前に立ちふさがる乙女達。はっ!これはまごうことなきサイン会に参加できた幸運かつディープな仲間たちではありませんか。みんな可愛いな…!どんな顔してホモ読んでんだろな…!

店内はぎゅうぎゅうで、こしらえられた小さな入り口から店員さんが入場チェックをしていたので、バッグからハガキと免許証を用意して(この時点で手汗が滝)並びました。

そして入場。

おおおおおー(≧∇≦)
超でかくイラスト集の表紙2種が!!!
引き伸ばされて!!!
サイン机の後ろ壁に貼ってある!!!

A1くらいのプリントを4枚で、ひとつのイラストになっていました。だからほぼ床から天井まで!兄さんが等身大よりやや大きいサイズでそこに!
某しづくさんは「部屋にほしいな…」と低く呟いていました。わたしも兄さんキャラシーツの販売が近いなと思いました。後ほど、みんなであのプリントアウトしたの剥がした後にもらえるなら体くるまりたいねとか夢見てましたし、欲望はみんな一緒ですね。

その会場は、普段ふつーの売り場のようでした。商品棚で仕切られた空間ですね。商品棚には唐突に複製原画が5枚ほど並べられていて、並ばされるまでの間、眺めたり騒いだりしていました。ソワソワしながら。そして、一気に収容される人数の多さにビビりました。せ、狭いのにこの人数イッキしちゃう??先生が感じる圧迫感ヤバくね??wwww

そうなんですよね、前半後半と分かれていましたが、おそらく75人ずつだった模様で。12畳ほどの空間に乙女達がひしめき合っていましたwいや、全然ぎゅうぎゅうではないんですが、これが全員オッサンだったら怖いだろうなとw乙女でよかったー。

言うてる間に、スタッフさんによる整列の声かけが。ハガキの番号順に、横12列で折り返すように並びました。隣の人とすげぇ近い。汗だくだったので申し訳ない気持ちになりつつ、わたしは先頭列だったので後列の方はもっと狭苦しい思いをしてるだろうなと思いました。小さく前にならえ状態。

サイン会のルール説明で、サインは二冊いずれも内表紙にしていただけるということ、ハガキの宛名の下の名前を平仮名でのみ書いてくださるという案内がありました。それからは立ったまま、配られたボールペンでハガキの名前にフリガナをふったり、裏につかないようにコピー用紙を挟んだりの作業。
あと、写真撮影は禁止でした。カメラ、携帯はバッグにしまうよう指示がありました。
サインの文字、名古屋では自由だったのでいろいろ考えてたんですが…「やったね\(^O^)/ ●●(本名)!」とか。表紙のふたりの間にでっかくハート描いていただくとか。アカンか…ちぇっ。

説明の後はお隣の乙女(知らないけどかわいすぎたから声かけた)とすこしお話ししたり、一向に引かない手汗を吹きまくったり、プレゼントを引っ張り出したり、会場に届いているお花をガン見したり(出版社だけでなく、同業作家先生からも複数届いてましたよ♪豪華なアレンジメントでした!)

そうこうしているうちに先生のご登場っ(≧∇≦)
沸き起こる拍手!
先生が1メートル先に来られて……

かっ、

かわ……っ

先生かわいいいいい――ッッ・.。*・:,ヽ(*´∀`*)ノ・:,・.。*

しっとりしつつキュート!名古屋のときより更に更に可愛い系お美しかったですよ!え、若くないですか?記憶より更に若く見えるんですが!お洋服もヘアアレンジもメイクも素敵すぎる!
そんでもって、緊張されてる感じが伝わってきて「守りたい!!」って思いましたよね心底。おれにできることは本を買うことくらいしかできないけどよっし、これからもどんどん買うどー\(^O^)/

天使のために、さ……!


さあ、そんな天使先生からサイン会開催に際してご挨拶がありました。先生の感謝の気持ちが誠実な語り口からびしびし伝わってきて、みんな大荷物だったけど大きな拍手が沸き起こっていましたよ。わたしも、先生のおかげでどれだけ人生楽しませてもらってるだろうって、じんわりしつつ先生のマイク両手持ちに萌えました。うん、かわいすぎた。

そしてサインスタート!

初っぱなの誘導は正直アレだなあ、参加者の方すこし可哀想だなあと見ていてハラハラしましたが(段取りがフワッとしていた模様)、わずかな待ち時間の間、かわいい編集部の方にイラスト集刊行の御礼を伝えられたのがわたしの思いがけない収穫でした。「ぜひ先生にもお伝えくださいね」と笑顔で返してくださって、素敵な女性が先生をバックアップされてるんだなあと勝手に嬉しく思いましたよ。誰目線やねんと内心己にツッコミかましつつw

わたしは名古屋のサイン会ではひたすら緊張と恐縮しきりで、先生に何を伝えたのかほとんど覚えてないんですが、多分あのときは森永くんの片想い年数ほどファンでしたー!!とか、森永くんを幸せにしてくださったことへの感謝みたいなことを(文字にするも複雑極まりない恥ずかしさ)口走った気がします。
今回はそこまで思いつめることなく、まだ、まだ以前に比べるとリラックスして臨めたかなあと。だからちゃんと告白できましたyo!先生大好きです、の言葉だけは噛んでなるものかと思ったです。上擦ったけど。
言っちゃうと余裕でたのか、いらんことも言いました。

実はその日の早朝、ツイッターで先生が『乱れる〜』の発売情報をブログにアップされたとのお知らせをツイートしてらしたんですね。わたしはテンション上がっちゃって早く目が覚めてたので、いそいそとブログに行ったらば。誤字を発見してしまいまして。何でもないところだったらスルーだったんですが、タイトルが『きみが恋〜』のところ『きもが恋〜』になってたので吹き出してしまってwwすごい不意打ちだったからクソワロタというか先生の天然っぷりが愛おしすぎて大好きさが振り切れたというかwwwwwだから思わず指摘したところ『肝が恋に乱れてた〜!』とリプライを頂きまして、またまた笑かしていただいたという。先生ぱねえ。肝恋。そういえばサイン会前、串カツ食いながら某いなこさんと某みなまさんとで脱腸ラブだとか内臓びーえるとか言って遊んだりもしました。(ランチでは、人妻グループ、おしとやかグループときて、我々『やっちまったな!』グループは食事中ずっと卑猥な語句でトークしていました。ひどかった。)

ええと、それで。その早朝のツッコミをしたのは自分なんですテへvみたいな、いらんことを先生に直接お伝えしたわけなんですよね。おお、この年齢にもなって必至に自分をアピールしたがる寒さよ…。やや緊張してはる先生を更に混乱させるようなこと言うなよなーと後で反省しましたが、覚えてくださってるのは本当に嬉しくってタマランかったです( ´ω`●)ウヘヘ!

サイン、二冊もね…ほんと嬉しいですよね…泣ける…

けど、プレゼント手渡しすんの忘れまして/(^o^)\

会場出た後に店内で気がついて思わず出戻りそうになりましたが、いかんいかんと脚をとめ、あとでスタッフさんに託しました。はー、ちゃんと渡したかったなー!そしたら先生と目と目で通じ合えたかもしれないのに…!え、きもちわるいですか?すみません(´Д`)

そうだそうだ、サインしていただいてから会場出るときに、メイト袋をもったスタッフさんが待ち構えてくれていて至れり尽くせり感が何か面白かったですwメイトさん、ありがとうございました。また是非こういう機会をお願いしたいって、感想伝えなきゃですよね〜

完全に終わった後は出口から、先生とマジ楽しそうに会話しまくってる某いなこさんをチラ見したり(嫉妬)、真面目そうな顔で並んでる某なゆさんと目が合ったから変顔キメてみたり、完全に小学生男子でしたすみません。あとは、会場でいなこさんがナンパした乙女たちとお話ししたりも。待ち時間を有意義に使える女子尊敬します。広がれい!暴君の輪!

さて、わたしが見たサイン会はこんな感じです。

この後はカラオケで暴れたり(エアバンドが結成されました)、呑み会でワイワイしたり(某藤村さんの実年齢と酒豪っぷりにビビる)、たのしく夜も更けていきました…。

あ、そうだ。後半の方から、プレゼントにを持参してる強者がいたと聞いて負けた感がすごかったですw米ってww東京組の方、インパクト勝負は米を超えるもので頑張ってくださいね!w

サイン会参加できたこと、ほんとラッキーでした\(^O^)/
先生、編集部の方、遊んでくださったお仲間さまたち!!!
ありがとうございましたーっっっっ!!!!!

先生好きだああああああああ(。´Д⊂)


またあるって信じてますからー(T ^ T)






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東京オフれぽ!その2



オフレポその2であります。
最後まで主観的にドバァーッと書いていきますよ!

画像はやっぱりありません(*ω*!
 
 

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東京オフれぽ!その1

東京オフの模様を書いていきますよ( ´ω`●)

HNをブワーッと晒してるので不都合あれば
「おい、伏せろ」と鋭くご指摘くださいね。

では以下、びゅーんとばーっと!
ネッチョリ、主観たっぷりでお伝えします!
な、長いですよ! しかも文字しかない!


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