ひとひらりるれ
恋する暴君に萌のシーツを広げ散らかしたい。

<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- : -
ぷらん3ねちこく感想!+お返事

読んだ? 皆さん読まれました??
 

なんっなの森永はああああああああああちょっと体育館裏来いやあああああああああああ

 
……もう、今回は感情がジェットコースター並みに揺さぶられました。
森永思考回路に嵌まりこんで最高に情緒不安定!端的にいうと、がっしゅ表紙のキャワイイふたり、初見と話を読んだ後ではもつ感慨も異なるほどです。

いやあ、なんて暴君らしいんでしょう。
真骨頂を見た気がしています。

以下、順を追って久々に長々書きました(*ω*!
最後に拍手の御返事もあります〜m(__)m




 


まず、扉絵のアンニュイ森永くんで笑いそうになったことを各方面にお詫び申し上げw
や、だって先月号のテンションだと「おまえそんな悩ましい顔してるけど、考えてんのは『仕方ないこととはいえ先輩に俺以外の助手がつくなんてヤダヤダー!』なんだろ?いい加減にせんかいww」って思ってしまったので。でも真相はもっと深刻でしたね…アオリ文が8章まんまなのが引っかかってはいたものの…

さて! ページめくると

キタアアアアアアアアアア\(^O^)/
祝☆新人助手二名\(^O^)/


あ、森永くんごめんなさいね、正しくは「助手候補(仮)」でしたね。候補に仮までつくなんて、どんだけ据えたくないんだよwwこの子怖いww案の定ものすごく「どょ…」としてます。扉絵と同一人物とは思えないギャグ担当っぷりww

個人的には、男女ともに先生の漫画で今まで余り目にしたことがない見た目のふたりだったので、何だか儲けた気分です。彩乃さんかわゆいッスよね。サッパリおなごそうでいて、白衣の下はシンプル可愛めなレース付ワンピを着ているところなんて女子らしくて「おっ」と思いました。兄さんの生活圏にいなかったタイプですよねきっと。かなこちゃんが成長したらこんな雰囲気かもですが。田所くんはいかにも理系男子っぽくて、何となくサブカルネタに詳しそうだな、オ●ニーのオカズが森永くんとは別のベクトルで人に言えなさそうなタイプかな、と思いました。勝手に。

そんなふたりの丁寧な挨拶に、よろしくと返す兄さん。多分、ふたりが兄さんより小さいんでしょうね。見下ろすような目線ですもん。これ、誰かさん相手だと見上げるから……その誰かさんは後ろでブツクサ言って挨拶もしないダメっぷり。まじでこいつ何とかしないとw

兄さんはそんな態度に間髪入れず注意。謝るどころか「だって」と泣く森永くんは安定のウ・ザ・カ・ワ!!けどホントに意見丸無視されたんだなと思うと不憫可愛いくもあります。山口に完全に株を取られてるしザマーミロwこれじゃ兄さんの蹴りも炸裂するってなもんです。
また、兄さんのこの小声なのに大声な感じが兄さんらしくて面白いですよね、でもさあ…距離がちけぇ。いちいち近いよ兄さん。ほんとこのバカップ…もとい、暴君コンビはお互いのパーソナルスペース狭いなあー(棒)
とりあえず、体よく新人教育を森永くんへ振りつつ、フツーに「俺より教えんのうめーから」と言う兄さんにしこたま萌えたことをお伝えします。兄さん自身もいろいろ教えられてるもんね!うふふ!

そして、こっからの森永くんの心理が非常に面白いです。アンビバレンツっぷりが最高に人間くさくて共感必須。性格的にも良さげなふたりが候補に選ばれたのは「優秀さ」の一点のみというのはハッキリ理解しているのに、ただ兄さんに「気に入って選ばれた」という点を取り上げて嘆くという。最高に眩んでやがるぜ!
でもこれにはちゃんと訳があって。確かに森永くんが兄さんに認識されるようになったのはスライス事件以後ですもんね。そういう特殊な一件がなければ今も『森なんとか』と呼ばれていた可能性も拭えない。お膳立てされた環境で選ばれたふたりに対してとことん悔しい気持ちが湧くんでしょう。うん、兄さんのこと好きすぎるから仕方ないよね。

そんな森永心理は全く知らずに作業に没頭していたらしい兄さんが「ふう」と切り上げた姿、すっごいキラッ…☆としてるように見えるんですがわたしだけでしょうか。キラキラトーン貼られて…ないか。おかしいなスッゴくキラキラしてるんですけど!

さてさて、兄さんが教授の手伝いへ駆り出されたため実験室には三人きり。
案の定、新人たちはド緊張していた模様です。前評判というか、黒い噂というか、N大農学部の常識…あるいは生ける伝説的に『巽先輩は恐ろしい』が定着してるんでしょうね。そんな先行イメージと反して、怒られることもなくクールな印象だったことに、新人たちが人当たりのいい森永くんにズケズケ切り込んできます。理不尽で超怖い変人wwイコール暴君ww

ここ、彼、語るね〜!
キラキラしながらマジ語りするね〜!

何年もかけて知ってきた兄さんの良いところ、家族の次に知ってる自負もあるでしょう。誤解されやすいところは訂正しておきたいと、本当に尊敬してるからこそのマジ語り。そこに恋する青年としての部分も滲んでいて…やっぱりそんな真摯なところが森永くんの素敵なところだなあと微笑ましくなります。

そこに、客観性とカンの良さをもつ女ならではの指摘が!

に、兄さんてやっぱり周りの目からも「以前より丸くなった」って見えてんのー!?
しかも恋愛対象として不特定多数から狙われてんのー!?!?

「多少変人でも頭いい人には弱い」わかる!!それ理系じゃなくてもすっげ、わかりますよだって秀才より奇才のほうが尖ってて面白かっこいいもん!!彩乃さん、ちょ、今度呑もう!!!!!!!!!!w
しかしやっぱり教授街道まっしぐらなんだ客観的目線の兄さん!!嬉しい!!やっぱそうですよね!!やっぱ巽先輩は変人だけど誰もが一目置いた研究人なんだ!!かっこいい!!しかも女子的目線でも容姿整ってることバレてる!!顔も整ってるってよ!!これ性格にやや難有とはいえかなり優良物件だと認識されてますよやっぱりな!!最近服装のセンスも向上してるとか、ファーストインプレッションからして兄さんへ恋愛集中線引かれまくること必須!!なにこれテンションあがる!!森永くんひどいうろたえようだけど悪い、わたしは非常に気分がいい!!!!兄さんの格好良さは共通認識だよ時代おいついてるっ!!!!

はあ……彩乃脳内兄さんが非常にいい。アンニュイで非常によろしい。彩乃ありがとう。彩乃……ほんとに、酒、一緒に呑もう……よ……

彼女できたとか…?」

この素直さサイコーじゃねぇの!!女子的発想でそれを広めようとするのもいいじゃねえの!!本当はじぶんが狙ってるって指摘されてタイプじゃないとは否定しつつ好きになるときゃなるというそのまんまな朗らかな考え方も全然嫌いじゃないよwwwww
はー、先生の描く女子はおばさまからオカン、おねーさん、女子学生、ロリ、オカマに到るまでみんな可愛いなあ。リアルだなあw

多分絶対に、この後も森永くんは挙動不審が治らなくて新人に「ちょっと変だなこの人も。やっぱ巽先輩の助手務まってるだけあるな」と思われたことでしょう。残☆念☆

帰宅後。

ソファでぶるぶるしながら苦悩してるのがおもろいwwわかってたんだねww兄さんの性格が丸くなって後輩女子がざわついてんのwwそれ全部あんたがそうしたんだよwwあんたが要因で兄さんが変わっていったんだよwwその自分努力を全くすっ飛ばしていきなりフィルター全開の性的魅力方面へ突入するのが相変わらずの残念思考wwハァハァ兄さんありがとうなww礼は言うww

そんな極端ロジックへ突っ走ってる森永くんは、兄さんの帰宅にも気がつかない有り様。ここの先生の書き文字がいちいち面白いです。帰宅早々同居人の不審な行動を見せられるとか兄さんマジお疲れ様です。そしてテンパりつつも夕飯に気を回すナチュラル嫁体質森永くんがいい味出しすぎ。

さて、ここから今月号の肝。
転がるようにシリアス展開になっていくのですが…

兄さんは帰宅後、何よりまず新人たちの様子を訊ねましたね。
兄さんにとっては研究がライフワークだから、助手候補がゆくゆくは森永レベルの助手として自分の研究を補佐するというのが非常に大切な希望事項。この前提をもっていると、森永くんの一連の嫉妬は再び「恋愛脳いい加減にしろ」と言われても仕方がない話だという前提をわたしは持っています。しかし森永くんの単純な嫉妬心は、恋する者の喜劇的悲哀がたっぷり。だから味方になって応援したくなるのも人情。

しかし、森永くんの嫉妬心はカンタンなものではなかったようですね。深刻な認識違いと、染み付いた過去のやっかいなロジックを未だ引きずってます。わたしはこの点にひどく憤り、悲しく悔しくなりました。と、そんな前置きしときます。

さて、森永くんは昼間の回想をして「好きになるタイプ」について思い耽ります。こっから雲行きおかしいぞ、と思いましよね。だってお前ら付き合ってんだろ?男同士のために意識の違いを乗り越えるのに必死で頑張って、今、お互い好きあってんの理解してたんじゃないの!?一生共に生活していくって共通認識じゃないの!?と。

まあ、バラエティー番組でも見てて「先輩はどっちのタレントの方が綺麗だと思います?」とか「スマートなのと不器用なの、どっちが好感度あります?」とか、素朴な疑問なら構わないんですよ。雑談。でも、そういう間柄の相手に今更マジに好きなタイプを尋ねるとか、本気で意味がわからないんですが。ただ単に気になったから聞くにしろ、こんな変な方向に思いつめてるタイミングで聞くなんて、悪い雰囲気にしかならない!

全く、何考えてんだこの森永くんは。

対して、兄さんはそんな様子のおかしい森永くんに気がついています。その森永くんは自分の思考にハマって、兄さんを目の前にしてるのに完全上の空。今という現実をよく見ろよ…助手候補が選ばれたのはどうしてだ?お前がいなくなるからだろ?だからお前ひとりぶん抜ける穴を埋めるためにひとりじゃなくふたりも付けたんだろ?兄さんに選ばれ続けて今こんなにも尊ばれてんのはお前の方じゃないの…よく考えろよ…山口くんでもわかってるから今回ふたりも選んだんだろ…物事見えてないのお前だけじゃないの…!なんなんだよお前は…!!

馬鹿森永くんは、馬鹿正直に表層の疑問を兄さんにそのまま晒します。本当はどうしようもなく愛されてるのかが不安だからこんなに醜態見せてるのに、その本音は言わずにただ疑問だけ。
これには兄さんも「は?」ときょとんとするわ。でも森永くんが様子おかしいから、怒らずに普通に会話を続けてあげてますね。兄さん優しい。そしてわたしも兄さんがどんな性格にキュンとくるのかとかは知りたいし、兄さんの口から言ってくれたら萌えるよワクワク!
でも兄さんはやっぱりあんまり考えたことないようで。なら「好みのタイプ=ウザ可愛い奴」でいいんじゃね?これで収集つけとけば?なあ森永くん。

でも森永くんは今回とびきり馬鹿だから、兄さんの恋愛相手の基準を今回の助手人選と同軸で尋ねちゃいます。
これには兄さんも意味不明すぎてハッキリ馬鹿だと叱りましたね。間接的な侮辱ともとれますし。真剣に研究するための人選になんで私情、しかも恋愛感情を挟んでると思われなきゃならんのだと。森永くんはどうも「選ばれた=兄さんの大切なひと」認識がありすぎです。兄さんにしたらただの助手選びなのになんで森永がここまで気にするかわからないし、好みのタイプから派生して質問責めに遭ってるのが全く理解できないでしょう。たしかに今までは「助手=森永」だったけど、今回からの助手がイコール兄さんの大切なひととして兄さんのパーソナルな領域に入るかは全く別次元の話です。それも、森永くんが常に兄さんのパーソナルな部分に寄り添っていれば、未来永劫兄さんは目移りしないでしょう。森永くん、嫉妬しすぎていろいろ見失いすぎ。

と、問い詰めるうちに「言葉じゃ伝わらないっ!」と切羽詰まってカウンターに押し倒しにいく森永くん(その前に手首も握ってたなコイツ)。キスしーの、手早くボタン開けーの、乳首こねーの、首筋舐めーの……

って、なにしてんの……!!!!!!!!!
すっごいゾクゾクするけどアカーン!!!!!!
お前いっつもこのパターンだなおい!!!!

森永くんは情熱を伝える手段にセックスを用いすぎです。
兄さんはそういう人種から遥か遠くに位置する妖精みたいな存在だよ?伝わるわけないよ?からだは確かに陥落しきってるけど、この肉体的情熱伝達法が功を奏したことあったか?キッカケにはなってるけど解決方法にはなったことないだろおいおい…

兄さんは流されずに拒否しました。
流石に意味不明すぎるのにセックスを手段に使われるのは断固拒否です。
(既にジーンズのフロントまで下ろされかけてて怖い)

そんなね、犯されかけた生娘みたいな兄さんがね……
本音を叫ぶとこ、本当に悲痛。

だって仕方ない。
森永が学校からいなくなるから「必要に迫られて選んだ」のに!
おまえがいてくれたらどんなにいいか。
選ぶ基準が知りたいその実、自分を選べ選べってうるさく縋ってくるけど何だ。
就職するなって言えってか。
一生俺を支えたいって言ったから、おまえが言ったから、俺は大切な研究に一番尽力してくれるだろう「助手としての森永」を手放そうと努力している。
だから「仕方なく選んだ」のにどうして責めるんだ…!


と、兄さんの感情吐露の尺を長めにとるとこんな感じでしょうか。森永くんは勢いに任せてかなり残酷なことをしますね。これ、兄さんの矜持もあったもんじゃない。でも、兄さんは森永くんが「助手だけでなく自分のパーソナルな部分で必要」だと思い知ったから、こんな酷いことされても、本音がみじめなものでも、伝えるんです。

森永くんは馬鹿だけど本当は寂しいだけの頭のいいひとだから、そんな「就職するな俺のそばにいろ」的なことを兄さんに言ってもらうことは嬉しくはあるけど、兄さんと自分の人生を考えたときに正解だとは思えない。就職とは、森永くん発の、兄さんのための手段だったわけですから。

だから、そうじゃないと否定して。
でもきっと言葉で伝えても「自分に恋をしてくれてはいない」兄さんに何を伝えることもできないと諦めて、結果として逃げました。

森永くんの定番のセックスか逃亡……
兄さん、心配そうです。
その顔も見てないんだな彼は……

なに一人上手で思いつめてんでしょうね。
やっぱ森永くん馬鹿だよ馬鹿ばか(ノΔ;)
こんなにも兄さんは森永くんを求め続けてるのに
もはや惚れた腫れたで済まされない次元で愛されてるのに

森永くんは恋愛がしたいらしい。予想以上に選択肢の多い未来をもつ兄さんから、いつも「恋」してくれない限り不安で自分を見失うらしい。

ひとは、欲深に、なるものですね………
それを自覚もしてるんだから、哀しい生き物だね……

参ったよ。森永くんの根深い不幸な恋愛観。
初見では「森永体育館裏来い」とブチ殴りたくなったり、今すぐ8巻を持ってきて読ませてあげたくなったものですが。今は、かなり深刻にこの不幸恋愛体質を捉えています。

やっぱり「好きなひとに選ばれなかった森永少年」はまだ息づいてるんですね。てっきり兄さんが成仏させたとばかり思ってましたよ。可哀想に、森永くんは未だ自分は「本当に愛する人からは愛されないもの」だと思い込んでるんですよ。兄さんは8章でハッキリ森永くんに恋に落ちていて、兄さんなりに必死にそれを伝えて願いを口にしたのに。「一緒にいてほしい」ということを。それを森永くんも理解したと、兄さんもいち読者も思って疑わなかったのに……やっぱりトラウマは根深いようで。

深いため息がもれます。なんで、わからないかな森永くん……と、ここでわたしはそんなめんどくさい暴君ふたりへ、バカップルに相応しい提案をふたつ、したいと思います。

ひとつめは、ふたり向かい合ってお互いの好きなところを言い合っていくことです。
シチュエーションはなんだっていいですよ。しどけなく乱れたベッドでもいいし、ほろ酔いのソファでもいい。大学までの徒歩ルートや散歩道で、まるでしりとりのように遊んでもいい。

このふたりは肉体先行で、パーソナルな部分を早くから共有しすぎているせいか、余りに言葉が足りません。言語化する勇気と、喜びを知らなさすぎる。だから、これから今更ながら中学生のようにもじもじ伝え合うのがいいんじゃないでしょうか。ふたりの中に環境の変化が起きたこのタイミングで、是非お互いがお互いにとってどう魅力的でどんな必要性があるのか、伝えあってもらいたいものです。

もうひとつはアレだ。この際兄さんが「ガタガタぬかしやがって」とねじ伏せて森永くんのケツにぶちこんでやればいいんじゃね?バットとか。

……ええとww

いろいろ深刻だとも書きましたが。このふたり、特に8章を乗り越えた兄さんの働きに勝手に期待しているので、実はあんまり心配はしてません。むしろこの期に盤石な関係になりそう。あ、いや…そう書くと不吉なプラグ経ちそうでやだなww

とにかくバカップルは今度こそふたりで頑張れと言いたいです!




【兄さんの10年前について】

叶った……おらの夢がひとつ…いや二三個同時に叶ったわい…!中学生兄さんんんんんんんとそのエピソードおおおおおおお\(^O^)/

たまらんかわいさですね!罪作りなキュートさ!中三時点ではまだ髪短いなあ…これについては巴奈さんの存命云々を妄想してしまっていろいろつらくなるんですが何はともあれ可愛い舐めたいようhshs!
しかし丸メガネ着用エピソードが宗仁さんも驚く、自分に無頓着な兄さんすぎてワロたwwそんなんでいいのww森永くんもそこは「先輩って眼鏡替えないんですか?この丸いレンズおきにいりなんです?」とか聞いてくれwwでも先生も兄さんの変人的アイコンとして丸眼鏡にしただけで設定は特には考えてなかったようでww画集の質問も先生を悩ませてそうでなんだかニヤニヤしますww
 


 ***


以下、拍手お返事です。
ぽちってくださる方、お返事不要の方もいつもありがとうございます!



 
上野さま、先日はコメントありがとうございました!

まず、拙作に可愛らしいとの感想頂きまして照れました。ドモです//
巽兄妹たちはみんな頑固で一途なのかなと思ってます。巴くんはその見た目に反して意志がしっかりしてる、かなこちゃんは中学生にして婿養子をとる決意がある…たしかにかなこちゃん最強ですねw兄さんは見た目怖いのに案外ぽやんとしてるから、10数年たったらあの媚薬事件も森永くんに都合よく真実のねじ曲げされてても不思議じゃないとは…あるかもですねwもういいオッサンになったら始まりはどーでもよくなりそうだし、逆に兄さん恨みがましいところがあるから一生根に持ちそうでもあります。
基本的に先生の漫画は意地の悪いひとも猛烈な生き様を見せつけるようなキャラクターもいませんから、向/田/邦/子的脚本がハマりますね。日常的おかしさと人間の悲哀を愛するやさしいキャラクターが等身大で悩んだりするのが愛おしいというか。兄さんは偏屈な人物としてお茶の間に笑いを、そしてお色気担当もこなしてもらうとw

そして三大問題、また興味深い提起ですね。
まず、森永くんの薄情さ…わたしが思う薄情さは、主に兄さんのからだへのいたわりの足りなさや、兄さんと兄さんの家族に対する思いを理解する前に我が我がになるところですが…それは現代っ子性と強すぎる我が引き起こしてるんだと思いますよ。害のない自己中というか。わたしは彼のやさしそうでいて勝手な振る舞いをしまくるダメなところが愛おしいと思う人間ですから、最近はあんまりひどいと思いませんが。森永くんはリアルを兄さんと生きてるくせに兄さんを真正面に見てない節もありますからね。たぶん、若いからだと思いますw
あと、国博と真崎の働きの弱さはわたしはあまり問題だとは思いませんが…これはびーえるのみならず、フィクション全体、現実さえも同じかなあと。みんな自分の目線でしか物事を見られないし関わりもしないもんだと。磯貝さんの面倒見の良さは異常ですw
余談ですがわたしはヤ●イ穴!って感じにこーもんが自然に濡れたり解さずに挿入ったりするのもそれが主眼じゃなければ気になりませんが、こう、あえて性交に使う場所じゃないものをそれ用に支度する過程が好きで、そこにえろの夢とバリエーションがあると思うんですよね!

以上、ありがとうございました♪

 

*暴君感想* : comments(2)
スポンサーサイト
- : -
Comment








すごい感想でした!言葉の魔術師?!

全国の暴君ファンに読んで頂きたい!

ありがとうございました!

中3の兄さんに萌えて仕方が有りません〜!
posted by ミナト : 2013/04/08 4:39 AM :
>ミナトさま

こんな長々としたの読んでくださって……
ありがとうございます(。´Д⊂)
今月号は暴君のおハコ的面白さが特濃でしたよね。
こんなにのめり込ませる先生ほんと尊敬しますよ…一生ついていく他ない!

中学生兄さんはもらったァー!!!!!!!!w
posted by えとらい : 2013/04/09 9:39 PM :
<< NEW : TOP : OLD>>