ひとひらりるれ
恋する暴君に萌のシーツを広げ散らかしたい。

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ファンブック感想(いつもより多く叫んでおります。)
遅まきながら、兄さん誕生日おめでとうございました!そして祝ファンブック出版ッッ(≧∇≦)

さっ、感想書きます!

まずねー、まずねー、装丁がたまらんのですよ。
問答無用で可愛いふたり。兄さんがいつも表紙でしか装わない朱色の髪紐を森永くんが指でクルルンってしてるとかおまっ、おまえらラブいなあー!見せつけてくれるなー!と。兄さんの腹チラは言わずもがなペロペロ。
何より、ちょう幸せそうな森永くんと今にも殴りそうな兄さんっていう安定の構図がねー、これぞファンブックの表紙ってかんじします。裏表紙では案の定、強烈なアッパーカットを「地獄へ落ちろ」と有り難い台詞付きでお見舞いされてますね。森永くんよかったね。
あと、外堀埋め隊のみなさんが集合してそれぞれ好き勝手なこと言ってるのも良いなあ。懐かしい顔もあるし、かなこたん可愛いし(ちょっと色っぽくなってね??彼氏できてんじゃね??)、宗仁さんのアウトドアルックも知れたし。黒川はもっと頑張れ。

……とまあ、中身みるまえにウキウキしちゃうっていうのが暴君ワールドだなあって感動しつつ。中身あけたら知ってるHNの方がいきなりでてきて笑いましたけどwwwwww

すごいですよね。いきなり描きおろしキター!って思ったら、出会うことのなかったふたりが同じコマに収まってるという。びっくらぽん吉ですよ。誰だろ。
この話で驚いたのが、兄さんたらそういう看板の意味をちゃんと読み分けられるんだねっていうことと(失礼)、媚薬が合法だっていうことと(そりゃそうなんだけど)、初対面なのにきっちり弱味を握る磯貝氏の営業スキルの高さ(知ってた)ですね。

そんでまー、余韻も覚めやらぬうちに左ページには軍コスですわ。やっばい。願いが叶って息を忘れました。白手袋に馬上鞭をもった兄さんはまさしく麗しい鬼軍曹様でたまりまへんな!立ちポーズも拝みたい〜!

そんで、次のギャルソンなふたりも良いですよね〜!細腰にタブリエ付けた兄さんとかもー、どんだけ妄想したことか!ありがとうございます!こんなん、森永くんが兄さんにセクハラするに決まってますよね。色男同士の絡みが見られるカフェとかもー、名物になるわい!

最後、和服ぜひぜひ見たいと思ってたけど、ひな祭りは予想外すぎてww森永くんの満面の笑みww兄さんも呆れた顔してるけど、麗しの姫君すぎてつらいです天国かここは。かなこたんまで居るぞ!(みんないるよ)

……はあああ〜、ここまでで既に汗だくっていう。
しあわせすぎる。

さて、次頁からは投票のやつですね。
わたし? ああ、人気投票はかなこたん一択ですよもちろん。なんで一位じゃないのか不思議でならない。
あとの質問は納得の順位でした。だよね〜ってかんじで見知ったHNの方々のコメントを読みつつ、不意打ちで新規カット入るからもー!びっくりしましたよ!
ナース兄さん!!本能のPVんときの椎/名/林/檎も驚きの暴力的ナース!!絶対領域やばい!!なんで森永くんガン見せずにただ怯えてるだけなの??あ、セクハラした後の図なわけね…多分そうだろな…

質問コーナーもニヨニヨしちゃったなあ。
ブチキレ兄さんかわいいし。先生の今後の連載についてのコメントも誰もが納得の飾らない言葉でね…こうやって単発で新作読み続けていたい。そのためにはどんどん買うぜ!って気持ちになりますね。

そっから先は、過去の小冊子やらの再録。
これは嬉しい。まとめて読めるのすげー嬉しい。読んだことない人はぶっ倒れただろーな〜。わたしもチャレのは某みさわさんに貸していただいたご恩が…その節はどうも…m(_ _)m

なーんてシミジミしてたら、またまた描き下ろしキター!しかも話が続いて…?しかも媚薬リターンズとかおま……磯貝無双きちゃうの?同人誌的展開を本家で読めるの?いいの??wwとドキドキしつつ。

兄さん「おい森永、タオルがもうねーぞ。今のでラスト…」
森永くん「え? いや、ありますよ。たたんで俺の部屋に置いて…」


こ、このやりとりクッソ萌えたんですけど!!
まじもんの夫婦やないかと!!!!!!!!!

アカン、こんなささやかなことでコップの水(情熱の泉)が溢れかえるというのに、更に更にオイシイ展開になるなんて、先生は我々を天に召す気であられる…?(ゴクリ)

で、でも、この時点ではどうせ森永くんの夢オチだろーっつって何とか保ってたんですよ、主に鼻血的なものを。(どうでもいいけど、ファンブック読み始めるまで風邪の引きはじめかで鼻水ずっるずるだったんですけど、集中しすぎて止まってました)

しかしあれよあれよという間に、兄さんの淫らなカラダは匂い立ち、目ざとく察知した森永犬にええようにされてしまうわけでええぇぇうわあああん兄さん色っぽすぎてわたしのナニかがはちきれそうだよぉぉぉぉおあああああいやいやいや、でもこの時点でも夢オチを疑わなかった。

だからゲスト陣すっとばして巻末へGoした

ら、

完全に事後ですどうもありがとうございます/(^o^)\

兄さんうつくしいよぉぉぉうわああんこんな顔させちゃう森永おまえ森永おまええええええこのファンブックは何なんですか!?何か森永陣営から多大なる圧力やら献金やら何か宇宙的支配を受けているんですか!?なんだよ森永くんってばええ思いしか味わってないじゃないすかああああ!!これマ/ト/リ/ッ/ク/スだろ!?仮想現実をあたかもリアルとして生きてる、いわばパラレルワールドの森永を描いた本なんですよね!?……あ、それツラい、それはナシで。そんな夏/目/ブ/ラ/ザ/ー/ズみたいな切ない設定いらないですゴメンなさい。

しかし、兄さんは変わった。
ひと皮もふた皮も剥けましたね。(←どうせいやらしいこと考えたでしょう)

こと森永くんの激情について「仕方ない」と甘やかしてきた兄さん。自分自身の身体や精神と森永くんの存在を天秤にかけたとき、基本的に兄さんは森永くんを選び続けてきたわけなんですけど、それは我慢という負の感情も強かったわけなんですよね、多分。森永くんの「キョーハク」への「支払い」の頻度が少なく、かつ、快感も得ていたから兄さんはそこまで負の感情を溜め込まなかったんでしょうけど。
でも今回の読んでたら、森永くんが上機嫌だから、一服盛ったかどうか深く追求するのはもういいかとすんなり納得してまして。その結論について全く負の感情がない。精々ため息止まりです。

こりゃ、恋のチカラか……

兄さんたら、森永くんが本当に好きで大切で、それを自分でも認めてるんだなっていうのがよく伝わってきました。
なんでだろう、完全にフラレた気分になってあれ、おかしいな涙が……!

でもさ、でもさ、兄さんは絶対気づいてないから言うけどさ、まず磯貝は兄さんのカラダで媚薬の反応時間測定してたし、翌朝怒鳴られてシクシクしてた森永くんがシーツはがしてきてってお願いしたのもさ、あれワザと昨夜を思い出させるためにだよ? 休みだからシーツ洗うのは当然かもしれないけど、まるまる一式洗わなきゃいけない事態になったのはドロドロのグチャグチャになるほどのベッドでの一戦が……って、あああ巽軍曹すみませーーーっっ!!


(召された)






▼お知らせ

森誕以来あからさまにブログ放置で、兄誕日に覗いてくださった方がいらしたらすみません。森誕から連載したかった話は、ぜんっぜん愉快なかんじに書けないので諦めることにしました。ですんで森誕記事も下げました。コメントくださった方すみません……。ちなみに土用のうなぎ触手話も途中で力尽きてダメでした〜 おろろ〜ん 才能も努力もやる気も足りねえ!

とまあ、とうぶん書けそうにないので、またしばらくブログ放置になると思います。もし何かご連絡があればツイッターにてお声かけよろしくお願いしますm(_ _)m では!









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