ひとひらりるれ
恋する暴君に萌のシーツを広げ散らかしたい。

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SS:湯けむりハニームーン

未来永劫バカ』の続きです。ずっと兄さん視点のアンサーSSを書きたいと思ってまして。正月に某所でひっそりUPしたものです。バレンタインとは無関係ですが、お時間ございましたらどうぞ。

※成人向け表現があります。











やつがどうしてもと言って聞かんから。何を血迷ったのか、男二人で温泉宿なんぞに泊まっている。
――森永とだ。
縁側からのぞむ庭園には、カポーン!と鹿威しが一発、紅葉も見おさめ間近の寒空に鳴り響く。そうだろう、そうだろう。常識人なら誰もがツッコミを入れる状況下、なんて馬鹿馬鹿しい話だ。
「眉間、シワ寄ってますよ?」
「ちっ、悪いか」
「そんなに機嫌わるくされちゃったらオレ、立つ瀬ないですって」
来たからには楽しまないと、ね? それに、男に二言はないって言ってくれましたよね─―ええい、忌々しい!
畳に座した森永の脇には浴衣が二組。やつはそれをポンっと叩いて主張させる。いかにも楽しげに、リズムを取るように。
「ここのお湯が滋養に良い成分だって調べてくれたの、宗一さんですよ?」
「だから! それは炭酸泉の研究してる知り合いがだな」
「うんうん、何回きいてもかわいい言い訳だなあ」
「おまえはアタマをもっぺん診てもらえ!」

健康診断で不具合の見つかった森永が、あれよあれよという間に入院、手術に至った出来事。これには肝を冷やしたし、全快した今も実のところ不安が抜けたとは言い難い。反対に、こちらの心配顔を面白がるような森永の様子はお気楽そのものだが……

いまだ信じがたいことに、俺はその一件がきっかけで森永とけ……結婚してしまった。

馬鹿な、と思う。こんな未来をいつ想像しただろう。つい最近まで、森永とは腐れ縁の同居人だという感覚がどこか捨てきれなかった。距離感の近すぎた学生時代よりも落ち着いた今の関係に、俺は満足していた。
そう、満足していたのだ。
朝の挨拶を交わし、朝食を共にする。時間が合えば最寄り駅まで共に歩く。脇を小突いて今日一日のがんばりを誓わせる。夜にはその成果を冗談まじり、夕食を囲んで話し合う。ごくごく稀に、体温を確かめ合って眠りにつく――こんな生活が満ち足りている、ということに気がついたのは、縁起でもない、森永がこの世から消えてしまうのではないかという、人間である以上ごくごく当たり前の事実を思い知ったときだった。
やつは、いつもの夕食のタイミングで病気について語った。それと同時期に突きつけたのが、まさかの婚姻届だった。

ここ10年で社会の理解が進み、同性婚はついに可能になっていた。かねてから噂されていた芸能人などは次々に結婚ラッシュ。芸能ニュースに疎い自分でさえも知っていた。だがそれは、遠くて、派手派手しい世界の話だった。自分たちに当てはめて想像することはなかった。
だからとっさに頭に血が上った。腹が立った。ずっと俺たちは同居している。今になって結婚するメリットとは何だ? その解に瞬時に思い至ってしまったからこそ、俺は怒った。お前はまたひとりで勝手に決めて、俺を置いていくのかと。ついに追いかけることさえ叶わない場所にお前は――

「紅葉って良いもんですね。こうやってゆっくり見ると」

部屋が畳だから尚更かなあ、などと呟きながら、森永がムダに長い脚を投げ出す。
紅葉はたしかに見事だった。無言でいたのはモミジに見とれていたわけではなかったが、特に釈明してやる必要もない。やつはやつで、俺が会話に参加しないのはいつものことだからと文句も言わない。すっかり慣れきったのだろう。なにせ、出会って10年なのだから。

古い旅館は静かだった。他の客がチェックインしたり、風呂に向かったりする以外はしんと静まり返って、その静寂が好ましかった。調度品も年月を経て古めかしく、老人のようにじっと佇む風情だ。こんなところにひとりきりでいたら、いつまでも思考の海に潜ってしまいそうなほど。

「……農学部の裏も、けっこう見られるもんだぞ」
「ああ、あそこはまるっきり森でしたもんね」

森永は過去形で笑うが、農学部の周りの木々は今も森めいて茂っているし、広葉樹は散り際にして赤く眩しい。イチョウの巨木は突風が吹きつけるたび、黄色い葉を舞いちらす。俺は、それを毎年見ている。ひとりで、煙草を味わいながら。

「ああそうだ。家族になって、初めてふたりで見る紅葉だからかなあ」

ふふふ、と鼻穴を膨らませてニヤける森永は、客観的にも幸せ者そのものに見える。
家族。
俺はカッと顔面を熱くした。やつの情けない笑顔は俺がくれてやったものだ。まさかと思うが、そうなのだ。だからこんなに、走り出したいほど、いたたまれない。
「ああー、こうしちゃいられないっ! 早く着替えましょう。この紅葉をバックに写真を撮りましょう!」
「はあ!? 嫌に決まってる!!」
「ほら、かなこちゃんに報告! 心配かけられないでしょ?」
妹の名前を出されると弱い。今は特に。
「かなこちゃん、長いあいだ応援してくれてたの……言いましたよね? 俺ね、頭が上がらないです。だってほら、俺たちの結婚の証人だし」
「そ、それとこれは全っ然関係ないっ!」
「まあまあまあ、せっかくだから。あんまり焦らすと俺、余計コーフンしますよ」
「はあ? やめろ、おかしな脅し方すんな!」
「じゃあ襖しめて向こうで着替えますから、楽しみにしてますね〜」
「こら、勝手に!」
何から何まで勝手に! くそっ!
飄々と姿を消し、選ばせているようでその実、追い詰める。そんな手法にまんまとハマるのは腹が立つが、放っておくとますます状況が悪化するのは骨身にしみている。やつは、獲物に抵抗されるとおのれが狼であることを思い出す、やっかいなニセ羊なのだ。
俺は感傷的な回想をすべて追いやって、着慣れない浴衣に袖をとおした。なまっちろい腕に、寒さだけではない鳥肌を立たせながら。


***


「流石、男に二言はないって言ってくれましたもんね」

旅行するに至った、いつかの俺の失言をあげつらいながら、背後から長身がそろりと忍び入る。ニヤニヤ顔が背中ごしにだって分かるし、おまえはデカいから易々と気配は消せんぞ、とでも言えば驚かすことができただろうか。
流石に10年も居れば、おまえのこともだいたい分かるもんだ。
それ以上調子にのせるつもりはなかったので、俺はその場でむっつりと仁王立ちした。やつは満面の笑みでそそくさと歩み寄り、腰に手を回してきた。
俺たちは並んで森永の携帯電話のカメラに収まった。ねぇ笑ってみてくださいよ、と言われたができるはずがなかった。だから、鮮やかな紅葉の前で、幼いような笑顔の男と仏頂面の男が並んだ画像ができあがった。中年男がまあ……しかし、それはなかなか『らしく』て笑える出来だった。

「ね、こっち向いて……」

そして今、耳元で甘ったるく、昼間と同じような内容を囁くのはいったい誰だ。分かっていても、こればかりは笑えない。
「い、やだ」
「じゃあここも噛む……良いの?」
わるい指先が、俺の首筋をなぞった。口を覆ったてのひらから、ひっ、とひきつった息が漏れてしまう。逃れるべく首をふると、つられてパサパサと髪が乱れる。それをひと房つまみ上げ、やつは鼻先を寄せる。
「いつもと違うにおいだ」
すん、と嗅がれて、カッと体温があがった。今度ばかりは顔面の火照りだけではおさまらない。

俺は好意のたぐいに無関心で鈍いらしく、そんなところがやつをやきもきさせるのだと訴えられたことがあった。けれど、こんなとき思い知る。森永は、この羊もどきは、俺のぜんぶを欲しがって憚らないということを。肉体も、感情も、その細々とした変化でさえ、全て欲しがるわがままな野郎。だから、こいつは温泉そなえつけのシャンプーですら興奮材料にしてしまう。
実際、森永は解剖でもするかのように、こちらをつぶさに観察している。検体の俺はというと、浴衣を乱され、片足を抱え上げられ、丸出しの生殖器をなぶられている。ゆっくり、先走りを塗り広げるようにゆっくり。しびれたように感じるさまを、まじまじと見つめられている。
そんな愛撫に声が出てしまうのが嫌だった。
だから顔半分を隠している。それなのにやつは。
「夕食でも、温泉でも我慢した。『男に二言はない』って宗一さん、これも有効じゃないの……?」
「う、ぐっ」
「ぜんぶみせて」
囁くやいなや、やつは俺の首をやわく噛んだ。声が響きそうになる。男なのにみっともない。年甲斐もない。聞かせてやるのは嫌だし、外に漏れるのはもっと耐えられない。
「声がいやなら、こっちくわえてて」
ごめん、と言いながら森永はしわくちゃになった布を寄越した。俺の浴衣だろうか、それすらあやふやだ。
顔面を覆うものは、てのひらよりも面積が少なくなった。満足げな森永は上半身を起こし、一言「きれい」と感極まったかのようにつぶやく。
馬鹿な。そんなわけあるもんか。
俺は目を瞑り、布を噛みしめる。
「このからだが、俺の……俺のものなんだ……」
浮かされたような声。森永は、乱れきった姿を俯瞰で見下ろしてくる。じきにやつの手は性器から離れ、へそや腰骨、脇腹をたどりはじめた。ひくひくと震えるのは我慢ならない。くすぐったさ以上に……
「感じるのを隠さないで、ぜんぶ俺に見せて」
逃れるべく身をよじったのに、目ざとく責められる。
「ん、んっ」
目線で抗議すれば、反論を許さないとばかりに手はまた性器に帰る。先端をなぶられて、腰がばたつく。背に感じる反発力が少ない。マットレスと違う布団の感触に、旅先での行為という事実を思い出してしまう。
「う、うぐ……っ!」
やっぱり止めたい。無理なら、さっさと終えたい。でなければ、俺は、噴死してしまう!

とっさに腕を伸ばし、性器で遊ぶわるい手を取り上げた。ぬるついた手にアタマが破裂しそうになったが、無視して逆の腕も繰りだす。抱え上げられた脚は、やつの腹を蹴りつけるために使う。
「……っ、ちょっと!」
不意打ちを食らって慌てる森永に胸がすいた。まあ落ち着け、とでも言ってやろうか。
俺は唾液を吸って不味くなった布地を吐き出した。
「はは、ざま……」
言い終わらないうちに、ぶわり、あんどん明かりのうす暗闇のなか、森永の気配が大きくなる。
どうしてだか、口をつぐんでしまった。
「……もう手加減なんかしない」
おかげさまで健康体なんで……って、おい、今嗤ったか?
嫌な予感がする。ひしひしと迫る。
「あっ」
「もう、なんで萎えてんの」
掴み上げられ、一瞬の恐怖に縮こまる性器。一度危機感を覚えてしまった男のからだなんて、こんなもんではないだろうか。
もはや空気はセックスのそれではない。森永は行為の継続を願っているだろうが、俺は本気で逃げたくなっている。
「なんでここまできて逃げたいの? ひどい」
「や、約束はこうやって、果たしてやってる! なのに……態度くらい自由にさせろよっ」
「ぜんぶ俺の好きにさせてくれるって言った! 俺を……満足させてよ、お願い」
「おまえは……! 物騒なんだよ、普通でいいだろっ! 普通に、しろよ……っ!」
「なに、俺たちの普通ってこういうこと?」
「わっ!」
舌を噛みそうだった。俺はあっという間にうつぶせになって、あごを打ちつけて黙る。なんて乱暴なやつだ。もういい年なんだぞ馬鹿なのか。
ぐるぐるぐるぐる文句は渦巻くが、実際にはロクに声にならない。ぜい、ぜい、とシーツをひっつかみ、布団を這い上がる。
ああ、この感じはそうだ。森永が完全に馬鹿になったときの、俺を巻き込む、最低な――
「ひっぁ……ま、待てっ!」
ぐちゅり、ぐちゅり。ひどい水音が、短い間隔で断続的に響く。
「力ぬいて? 早くこのなかに入りたい……」
「かっ、勝手なこと……、あっ!」
潤滑剤をまとったやつの指が数本、奥に入りこんだ。そのまま振動したり、ぐるりと回ったりする。広げるのに効率的な作業なのに、どうしてもある箇所で感じてしまう自分が嫌だった。この感情はいっこうに理解されない。理不尽だ。お前のせいなのに。お前が、俺を、こうしたのに!
「苦しい?」
「あっ、あっ」
うわごとでも漏らしていたのだろうか。聞き取ろうと、森永のからだが背に覆い被さってきた。
途端に、なだめすかすように、極端にじれったくやさしくなった指のうごめき。
これも、困る。
思い出したかのように胸をいじられる。
これも、もっと困る。
「こえっ、が……っ」
みっともない声が出るから、感じさせようとするな。さっきみたいにもっと、もっと自分本位にやってくれ。
「も、いいっ、からっ」
「いいの?」
「いいって、言って…っ」
「逃げない?」
「……は、ぁ? うるさ……っ、あ? あああっ!」
ずっ、と指が抜かれ、かぽりと開いた穴にぐっさりと潜り込まれる。息が、ぜんぶ肺から飛び出る。
「う、っ、ぅ……っ」
息を吐いてばかりで、吸うのを忘れてしまった。
ここは本当にうす暗い部屋だったか? 明滅する光があんまりにも眩しくて、俺は目を眇める。
「あ、ああっ、う、っぁ」
揺さぶられる。膝が痛いのかもしれない。よだれが湧いては落ちる。ほったらかしの性器がいつの間にか勃ち上がって、さっさと吐き出したがっていた。
乱暴なのは、もう勘弁願いたい年頃ではなかったか。それを忘れて、からだが勝手に快楽を追う。
「宗一さ……っ、はっ、……センパイ……っ」
懐かしい呼称とともに、森永のからだがぶつかってくる。逃げやしないのに。腰骨をがっしりと掴んで、奥に、奥に来ようとする。繋がった箇所から這いのぼる電気信号が、俺の頭をさんざん馬鹿にしてしまう。
「ね、ほんとに、センパイは、俺のもの? どこにも行かないの……っ?」
森永は、俺をぎゅうと抱きしめる。

どっか行こうとするのは、いつだってお前のほうじゃないか
俺はずっと、お前の好きに、お前が好きだから――

(この、根性なし……っ!)

うなじが俺の汗ではないもので濡れていて、そこには森永の鼻先が埋まっている。見えないところで、そのくせ分かるように弱みを見せる。どうしてこんなに卑怯で、臆病で、馬鹿なやつと付き合って、あげくの果てに一生を誓ってしまったのか。
俺はよろよろと、握りしめたシーツから手を離す。肘をつきなおすと、後ろから甘ったれの戸惑った声が上がる。
「体勢くるしい? 大丈夫?」
今それか、と笑いそうになるが、俺は声がしゃがれていてツッコむこともままならない。
「かお、見せ、ろ……、っ」
森永は一度自身を引きぬいて、俺の望むままに動いた。こういう、ささやかなことは意志疎通ができるのに。
「ごめん、やっぱり布団つらかった?」
向かい合った森永は、熱い息をそのままに俺を気づかう。が、見当違いもいいところだ。
「……つづき、したくないのかよ」
「えっ」
「もう、好きなだけ確認しろって」
「えっ……あ……」
うす暗闇で、森永は学生時代と寸分も変わらないように見える。へらへらとしたかと思えば、不安そうにする。いつまでも俺が叱ってやらんといけないような、そんな気分にさせる。
「せんぱい……! 好き、宗一さん……ずっといて、俺といて……っ」
むだに大きなてのひらが、俺の顔を包み込む。乱れた前髪をすいて、額、まぶた、頬、あご、次々にがむしゃらに口づけを落とす。
次は唇だろうか、と身構えてしまう段になって、俺のひざは勝手に森永の腹をくすぐりだした。
「……期待してる?」
やつは、ニヤ、と笑う。
「知ら、……、んっ」
森永の口のなかは熱かった。口内に押し進む舌を噛まないように、指も突っ込まれる。同時にゆっさりと脚を肩にかけ、やつは性器を目的の場所に擦り付ける。
迎えるとき、俺はからだから力を抜いた。押し入ることを存分にゆるすために。そのかわり、指は思いきり噛んでやった。
「いっ……たっ! ははっ、でも、うれしっ……」
噛まれて喜ぶなんて。最高にヘンタイくさい言い草だったが、俺は好きにさせてやることにしたし、好きにすることにした。もうこの宿に来ることもないだろうし――チラッと過ぎった最後の理性は、空前の灯火だ。枕元のあんどん以上にぼんやりと儚い。
馬鹿なのは俺もお前も一緒だから。
だから、それで構わないと思った。


***


年甲斐もない運動。それは後朝になって肉体の隅々にしっぺ返しをくらわせた。おまけに、庭から差すうららかな陽の光は、部屋の惨状もすべてくっきり映し出した。

「どうしよう、俺、朝食は部屋に持ってきてもらうようにお願いしちゃって……」
「それ何時だ!」
「あと、じゅっぷん……」
「ばっっ……!!」

馬鹿野郎、の声も出なかった。
もう金輪際こいつとは外泊しない。





(おしまい)


でも別れる理由にはなりません(笑)
読んでくださってありがとうございました!
暴走もーそーぶん : comments(5)
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Comment








渋谷区の、同性カップルへ結婚相当証明書を発行しようという条例案提出の一報を聞き、思い浮かべたのが兄さんと森永くんでした。

真剣な森永くんに兄さんは陥落し、本気の兄さんに森永くんは敵わない。
未来永劫ばかなのは、二人ともいっしょなのですね。
このSSを読めて、幸せでした。公開してくださって、ありがとうございました。
posted by それはit : 2015/02/15 4:41 AM :
お、ついに載りましたね。

それにしても、ちょっとメローになった枯れ兄さんがすごくいいです、ある種諦念の境地に至っているというか。
しかし夢の新婚旅行、どこの温泉地に行ったのでしょう、箱根?
posted by Yew : 2015/02/16 12:58 AM :
えとらいさま
久しぶりに拝読できて幸せでした!
ずっと、さみしかったです〜。
えとらいさんの文章、大好きなんでゆっくりだいじに読みました。
ひとひらりるれを全部掲載した暴君本出してほしいです。

posted by ハル : 2015/02/17 9:47 PM :
こんにちは、年末くらいから暴君にはまった者です。サイトのSSすべて拝見したのですが、感動のあまり言葉が出ないです・・。どのお話にもユーモアと深い愛があって素敵で、全部に感想文を書いて提出したい気分です。「未来永劫ばか」と「湯けむりハニームーン」、どちらも幸せな話なのに、お互いを求めてやまない2人の真剣な想いになぜか泣けて泣けて仕方ありませんでした。素晴らしい小説を読ませていただいて感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!
posted by miko : 2015/02/21 6:15 PM :
> それはitさま
あのニュースは驚きでしたね。他にも賛同する自治体が出てきて未来に希望がもてます。
幸せとの、もったいないご感想ありがとうございます。本当に嬉しい!
弱くてみっともないところもさらけ出して、わがままに愛を欲しがって不器用に与えて…はたから見たらコントのようだけど真剣なふたり。いつまでもそんな兄さんと森永くんであってほしいなと思います(*´ω`*)
(コメントの一番にお名前を発見して嬉しかったです。いつも見てくださってる!)

> Yewさま
や〜っとUPしましたw うだうだ期間中、煮え切らないやりとりばかりで失礼いたしました。そして感謝!
兄さんは老いを自覚すると魅力がまた広がる人だと思います。諦念から悟る愛の種類もあるのかもしれませんよね。
箱根の宿いいですね!熱海あたりもどうかな〜(*´∀`)

> ハルさま
わー!さみしい思いをなさってましたか!ごめんなさい・゚・(ノД`;)・゚・
丁寧に読んでくださって嬉しいです。私は単純なので、すーぐ舞い上がりますよ!
全部掲載となると何センチの厚みになるでしょう。紙の本を出すとなると勇気が…でも考えてみますね。キッカケをありがとうございます(*´ω`*)

> mikoさま
最近ハマられたんですかっ(*゚∀゚*)それはそれは喜ばしいすばらしい!ようこそ!あっ、ろくなおもてなしもできませんが萌え語りなら喜んで!読み始めたキッカケは何ですか?あ、あえて言うなら、兄さんスキー?チーム森永?(前のめり)
SSぜんぶ読んでくださったなんて100回お礼を申し上げても足りません。貴重なお時間を…ありがとうございます。筆の未熟さ甚だ恥ずかしいものの、兄さんと森永くんのことは考えても考えても尽きなくて、ついつい作文になります。また新しいのが書けましたら、読んでいただけると嬉しいですm(_ _)m
posted by えとらい : 2015/02/24 2:29 AM :
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