ひとひらりるれ
恋する暴君に萌のシーツを広げ散らかしたい。

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暴君10巻感想
ものすごくご無沙汰してますm(_ _)m

ここを見に来てくださる優しい方はまだいらっしゃるのかな…
分かりませんが、暴君10巻の感想を書いたのでアップしにきました。

お時間ございましたら読んでやってください。


10巻ほんと、よかった……!



まとめて読むと、10巻は「歩み寄り」という言葉がしっくりくるかなと思いました。

価値観が真逆といっても差し支えない兄さんと森永くんは、チャレ時代からずっと価値観のすり合わせ…むしろ、価値観のぶつけ合いといっても良いほどの苛烈さで関係性を深めていってましたよね。森永くんは恋の情熱のおもむくまま動き、兄さんは拒否を暴力のかたちで返すという(笑)

そのため早々に肉体的にはこなれた間柄になったものの、まだまだ森永くん→→→→兄さんという恋の勢力図はそんなに変化なかったわけです。(そんなん言ったら兄さんに「こっちは努力しまくっとるんだ!」って怒られそうだけど笑)

ところが、この巻の兄さんはとても理性的で、凶暴さに隠された兄さん本来の思慮深さや優しさをそのまま表現するばかりか、本心を森永くんに分かりやすく説明するといった部分も多数見られました。
これには、とっっっっても感動しましたね。兄さんったら、ほんっと優しい…!森永くんのこと本当に大切にしたいんだなって。ううう

具体的な優しさシーンその1は、今回は実家に帰らないのかと質問した兄さんに対し森永くんが「先輩にはわからないんだ!」とキレた後のこと。

森永くんはウィークポイントを突かれて逆ギレしてしまった自己嫌悪から、その晩は眠れずダークサイドに堕ちてしまったんですが、一夜明けて昨夜の態度を殊勝な態度で兄さんに謝ります。
でもまあ、これはいつものことなんですよね。森永くんは態度を詫びてはいるけど親に会うことはしないと決めてます。
それを分かったうえで、兄さんは自分の発言の意図をとても丁寧に説明しました。

自分の親は変わってるし あれが平均だとは思わない
森永の親は話を聞く限りいけ好かないやつだ
でも親には生きてるうちに会ったほうが良いのではないか
決めるのはあくまで森永本人だが


これらをうるさく説教するでもなく、淡々と語っていましたね。

はやくに母を亡くした兄さんだからこその言葉に、森永くんは過去の自分と現在の本心について深く考えることができました。これは思春期に深く傷ついた森永くんに、今一番必要な言葉だったと思います。心の傷を見ないものとして捨て置いていた時期は長かったけど、兄さんというパートナーを得られた森永くんはもうその傷と向き合うことがじゅうぶん可能なはずですから。

ここで、兄さんは「オレがいるだろ」とは言わない。もっともそういうキャラじゃないし、森永くんは兄さん曰くワガママなガキだけど、か弱い子供ではない。つまり自分で決めて自分で立ち向かっていけるはずです。
もちろん、面倒見が良くて森永くんを愛してる兄さんは、その背中をしっかり支えてくれるでしょうけどね。
だから何も心配はいらないんだけど、愛される自信が育ちきっていない森永くんにとっては、兄さんの底なしの愛情を推し量ることはまだ難しいのかなと思います。(しかし旅の最後にはグッと考えが前向きになりました。)

さて、優しさシーンその2。大浴場でのお色気ハプニングの気まずさを兄さん自らフォローしたところ。
ここは優しさの発動が三段階になってて、なんかもう全てがめちゃくちゃ萌えてたまらんかったです……

だってさ、まずお色気ハプニング時にとっさに森永くんに「触るな!」って言っちゃったあと、森永くんの傷ついた(のをすぐ隠した)顔を見て、「ちがうからな」って弁解してて!!
これさ〜〜兄さんの優しさ発動の象徴的リアクションですよ。森永くんの悲しい顔を見たくない→優しくしてやりたいっていう刷り込みにも近い兄さんの気持ちの表れというか。

萌えすぎて思わず文体も変わるわ〜もう〜〜!!兄さんたらこれほどまでに森永のことををををを!!

まあね、兄さんにとって『守ってやりたい家族』の中に森永くんはもうとっくに入ってて、そんな彼に優しくしてやるのは兄さんの行動原理的になんら矛盾ないんですよ。

でも、その後!

照れて!二の句が!紡げないとか〜〜!も〜〜〜〜〜〜!!!!!!


神よ

兄さんに羞恥心を与えし神よ


感謝します




……はい、一方森永くんはというと、兄さんのリアクションの真意が分からない青二才でした。いつもの「対・フキゲンな先輩」用のスマイルで機嫌を取ろうとしますが空振り。だから諦めモードに入ってたんですが。
今夜の兄さんは違いました。二段階目の優しさ発動!!大浴場での拒否の弁解を!!します!!

触るなと言ったがそれは森永を否定したわけではない
なぜなら自分たちはスキンシップのボーダーラインが違う
だから森永にとって大したことでなくとも自分はびっくりする
しかしそもそも自分は森永を認めているので
森永の親のように全否定などしない


と、親の話が出たところで森永くんも慌ててそんなふうに混同するわけがないと否定します。
でも兄さんはそこで詰めます。

だったら手を振り払ったくらいで全否定されたみたいな顔をするな
自分はボーダーラインを踏み越えられてビックリしただけで森永そのものを拒否したつもりなど毛頭ない


そう、熱く弁解したのです兄さんが!

何コレ熱烈な告白ーーーーー!???
さいご「おわり!」って何だよカワイイなチクショウ

しかも、ここで優しさ三段階目もとっくに発動していたことを読者は知るんです。

大浴場でのお色気ハプニングでは、森永くんに下心がなかったことを理解していたという事実とそれを本人に伝えてあげるという優しさ……いや、ここはもう優しさとおりこして兄さんの迂闊さ、愛すべきところでもありますね。こう、兄さんにムラッとくるところです(断言)。

結局、お色気ハプニングのあとは不機嫌だったんじゃなく、考え事をしていたから喋らなかっただけっていう。
考え事とは、勝手に傷つきやがった森永くん…つまり、意図せず傷つけてしまったと兄さんが自覚するところの出来事について、精一杯フォローしようと思ってのことだったんですね。
今までなら、兄さんは殴るか蹴るか距離を置くかはしても「自分の本心を相手に理解してもらえるまで説明」はしなかったでしょう。

これ、めちゃくちゃすごい進歩ですよね。
この優しさ発動が、森永の親との確執による承認欲求の肥大化を兄さんが大きな問題として捉えたからというのも差し引いてもです。
たくさんの優しさをもらったからか今回は森永くんもスッと理解し、感動していました。お互い伝わってよかったね…!

こうなったらもう、森永くんは抱きしめますよね。勝手に抱きしめる態勢になっちゃいますよね。
愛されてるのを自覚した森永くんは最強。ここから森永くんのターンなわけです。ボーダーラインが違う兄さんにとってみればこの展開は怒涛だけど、愛情という水を得た森永くんにしてみれば流れるように自然なことで。

次々に柔らかい言葉攻めを繰り出し、甘えた調子で兄さんを照れさせ、とろけた幸福顔で愛を囁く。そして唇にキス…首筋にもキス…後ろから手を差し入れて胸の尖りを的確に刺激しつつ昂った腰を押しつけ、耳元では卑猥ともとれる熱のこもったつぶやきを……

そんな、兄さんのボーダーラインを完全に超えまくったアプローチの後、ストレートに「抱きたい」と懇願してくる、その、いとけなさ!

森永め…!
兄さんが拒否する要素なんかどっこも見つかりませんわ!完敗じゃ!(?)

ほんっっと、この真正面から大好きって言われて完全に捕らわれた顔した兄さんだとか、耳元で喋られてゾクゾクゾクしてる兄さんはホンットたまらんです。
どこを触ってほしい?って言われて本格的に照れるのもほんっっっっとやめて欲しい。読者がしぬ。そっか、電気消してほしいんだ…恥ずかしいんだ……そっか…!ほんっっっっまカワイイつらい。

しかも翌朝目覚めたあともこの可愛さ継続してますからねビビる。寝顔天使だし(まつげ長いんだあ!)大浴場で洗髪して髪サラサラなのに朝からまた洗うし(照れからくる動揺??)サイコーに調子こいた森永くんに圧倒されすぎて尻を触られて感じる始末だし(感度良すぎ!)股間殴ったのもホント最終手段にして最も効果的な攻撃っていう必死さでさ……

しかもオチはここじゃないんだよ…兄さんは「ケジメがないのが嫌なんだ」ってチェックアウトした後にちゃんと説明しますからね…

兄さんホントかわいいよね
かわいい
かわいすぎだろ…どうなってんの…

もうさ〜〜この隣の部屋の客で居たかった〜!風呂場でこんなワチャワチャしてたら丸聞こえだよ〜〜セクハラめいた迫り方する後輩♂とそれに屈しそうになってるいたいけな先輩♂の痴話喧嘩聞きてぇよ〜〜1日の活力源だよ〜〜!

と、昔から家族愛はハンパない兄さんでしたが、九州旅行を機に恋人である森永くんに対する愛情表現の仕様変更をしてきたというワケでした。
そのおかげで森永くんは心身ともにハッピーになり、さらには親との問題に取り組む勇気をもらったのでした。
愛することでひとは変わるんですね。しみじみ。

駅のホームでのターニングポイント。このシーン素敵でした。頑なに実家へ寄り付こうとしなかった森永くんが、行ってみようかとふと迷うまでになっているところ。
そこに、そっと後押しする兄さん。その優しさに、森永くんは今の心境を正直に話し、いつか覚悟が決まったらとお願いをしました。一緒に実家に行ってほしいという約束を。

ああ、このふたりの信頼関係はついにここまで来たんだなって目頭が熱くなるシーンでした。
個人的には、思春期森永くんの捨て置かれた心が真に救済される日をずっと願っていたので、このやりとりはとても嬉しかったです。
フィクションとはいえ、これだけ長い期間応援してきたキャラたちが成長し、心境を吐露し、支え合うまでになるのを見るとマジ泣きしてしまいますよね。ほろり。

感動的な旅の〆は、お約束の森永くんの失言からのフルボッコでたいそう笑いました。そんで童貞って断定される兄さんww不憫なww


番外編の収録も嬉しいですねぇ。短いページのなかに恐ろしいほど萌えをぶっこんでくださるからたまらん。
『10年前って。』は、過去の兄さん写真が盛りだくさんだしお母様の姿もよく分かるし良い話だし…未来を感じるから特に大好きです。


そして、描き下ろし

描き下ろしの感想だけ書こうと思ったのに気がついたらこんな長ったらしくなってましたよ!!兄さんがかわいいから!もう(>_<)

『side:S』というタイトルは、兄さん目線ってことなんですね。ツイッターで先生がネタを募集されてたとき、あれやこれや見てみたいものは浮かぶものの、やっぱり先生が描きたい、ここもっと描きたいっていうのを描いてほしいし知りたいって思ってたので、兄さん目線の、本編のサイドストーリーであったことは何より嬉しかったです。

そしてここでも兄さんの優しさと変化がさらりと描かれていてドキッとしました。結婚式の挨拶、そんな嫌じゃなかったんですね。森永くんが昔すごく世話になったって説明してたから、びっくりはしたけど許せる範囲だったってことですかね。ううう、変わったね、兄さん…!

あと、九州旅行についていったげた本意は実家に一緒に行ってやることだったというのが描き下ろしで分かって本当によかったです。
またしても兄さんの優しさが…我々の想像をはるかに超えた優しさが!

てっきり実家に寄ると思ってた兄さんにしてみれば、森永くんが逆ギレしたのはかなりショックだったでしょうね。
森永くんが兄さんの「森永の肉体的アプローチに関するボーダーラインと森永の人間性への理解は関連しない」という事実を知らなかったように、兄さんもまた、森永くんの親との確執の根深さを思い知ったと。

ぜんぶを理解し共感するのが愛というなら、このあとの兄さんの独白「精神構造のちがう他人を理解することはできない」というのは愛がないということなのかもしれません。
でも、育った環境も違う他人のことを芯から理解するなんて不可能だし、愛で境界線を緩めることはできても価値観や判断基準まで理解するのは不可能です。記憶の全共有なんて未だSFの世界ですもんね。
だから、他人をぜんぶを理解するだなんて思い上がったエゴです。(と思います。)

兄さんはそんな、自分と全く違う種類の人間だと森永くんを分類したうえで、それでもどうしようもなく惹かれることを自覚してるんですよね。
なのにその本人は困り果てたガキみたいに自分を必要とするわサギ師まがいに思い通りにするわ挙句子供のようにねだる。
全く、手に負えないワガママ野郎だと評します。
兄さんのボーダーラインや理解のはるかかなたに位置する森永くんという存在。

乱れきったお色気シーンとは裏腹の独白は他の巻の描き下ろしでも見覚えのあるもので、兄さんって最中メロメロになってるのに結構いろいろ考えてるんだなって毎度ビックリするんですが。(失礼な物言い)
今回は特に、森永くんは照れてる兄さんに有頂天になってるのに対し、兄さんは甘くない考察と恨み節っぽい感想になっている、この真逆の捉え方にビックリしました。それでこそサイドストーリーですよね。

これはどういうことなのかなあと、あとでいろんなブロガーさんとこにお邪魔してみたいんですが、自分の考えとしては以下の通りです。

1.独白に甘さはないが「言い訳」にはなっていない
2.裏を返せば最大限のデレであるかもしれない
3.トキメキを感じるたび恨み節が出ている可能性

「言い訳」っていうのは、世間様に対する言い訳です。葛藤ともいう。ただ今回の場合、理解できないと言い切ったのは言い訳というより事実を述べたに過ぎないのかなと思います。ただワガママな恋人に振り回されてることを自覚していってるという独白かなという。

つまり裏をかえせばものすごいデレなんじゃね…?だって兄さんたら森永くんに視線をやるたび(計2回)すごく可愛い顔をしますよ?

わたしの読解力では予想の域をでませんが、いつもの「なんなんだコイツは」という、森永くんに追いつく心と体のスピードがバラバラになる焦燥感ではなく、「コイツはこんなやつなんだ仕方ない」という優しい理解(包容力、愛)の心境なのかなと思う次第です。

んー、じぶんでも何言ってっかわかんね( ^ρ^ )

とにかく、本編の森永くん目線の兄さんと描き下ろしの兄さんの独白の印象は違うように見えるが案外違ってないのかもな、むしろ猛烈なラブコールなのかなという意見でした。
だ、だって、初めての体位もありましたもんね/// 合計みっつも体位見れましたよ/// ツイッターで先生がエロ頑張ったって言ってらした気がするけどホントですよね///

ありがとう……ございます……m(_ _)m


では最後に、個人的に爆裂萌えたコマを語って終わりますね。

描き下ろし5pの2コマ目です。兄さんが後ろイキした(と思う。シル描写がないしそのあと「先輩だってまだ硬い」って言われてるから)あとの、ヨダレ垂らしながら余韻にひくついてるコマ!
このちく美が!!このちく美がも〜〜絶品!!すんごいたってるし森永くんクイッてしてるし(イキを継続させてあげるため?)それがもう可憐でたまらんのです!!
むね全体のなだらかな曲線もたまんないです。薄い筋肉と更に薄い脂肪による膨らみ、そしてちく美。もうほんと…職人が到達する高みはファインアートのそれを凌駕する普遍的な美を創造することがありますが、兄さんのちく美は裸の肉体を描くのに必要だという記号的な意味であったにしろ、高永先生の描写力によってぽん、とそこに作為なく置かれたまま美を極めきってしまった、そんな風情ですよ。


あ、小冊子かわいかったです。かなこフリークとしても嬉しかったあ。妹を悪い顔して怖がらせる兄かわいすぎか。
樹きゅんも安定の愛らしさでした。出版社の枠を超えたコラボってすごいですよねえほんと。


ではでは、長文乱筆にお付き合いいただきましてありがとうございました。






*暴君感想* : comments(6)
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Comment








えとらいさん
わ〜!更新嬉しいです!
10巻読みましたよ、よかったですよね&#127925;
えとらいさんのちく美愛に圧倒されました…。
また更新待ってますから〜。
posted by HAL : 2016/04/14 9:12 AM :
> HALさま

10巻ほんっとよかったですよね!
愛あふれてて読むとじんわりします。
ちく美愛をここぞとばかりに叫びました!笑
HALさんもご一緒に悶えましょう(^o^)/
また更新していけるようにします〜
コメント嬉しいです。
ありがとうございました!
posted by えとらい : 2016/04/15 1:56 PM :
感想!更新有ったのを読んでいなかったようです!
えとさんの感想考察大好きです!
語彙力も素晴しいですし
廊下に貼り出したいほど!
次回の連載も楽しみですねー
いつかないつかな!
それで11巻が待ち遠しい←気が早いw
posted by ミナト : 2017/02/16 11:13 PM :
> ミナトさま

ひゃ〜!コメントありがとうございます///
もう10ヶ月更新していない事実にも気づかせていただきました…!笑
10巻はファンとしては感無量、兄さんの愛情深さにビックリ感動するシーン沢山でしたよね。
連載いつだろ〜いつまでも待つわ!楽しみですね。
ありがとうございました!
posted by えとらい : 2017/02/18 1:42 AM :
ずっと連載タダ読み犯で申し訳ありません。また連載が再開したので更新あるかな?と不純な動機でちょこちょこお邪魔してます。
えとらいさんの作品は兄さん寄りでもなく、森永くん寄りでもなく、非常にフラットでクレバーな描写がとても大好きです。コメディも最高におもしろいのですが(「プア」ビッグ・マグナムは大笑いしました。まさかpoorがつくとは……)。普段の、いつもの二人を書かれている作品も好きですし、シリアス(犬に貶む)も何度も読み返しています。でも一番好きなのは、鋭く愛情溢れる感想文かもしれません。えとらいさんの感想を読んで気づかされたことが多々ありますし。
Twitterアドレスがわからないので、失礼かとは思いましたがこちらに書かせて頂きました。暴君11巻の感想でもいいので、また更新して下さるのを気長に待ちたいと思います。
長文失礼しました。
posted by ゆうな : 2017/04/12 2:27 PM :
> ゆうなさま

勿体無いお褒めの数々ありがとうございます!!
元々、暴君に対するあふれかえる気持ちを書き出すために開設したブログなので、おそらく最もねちっこく書いてる感想文をゆうなさんが一番好んでくださるというのが特に嬉しいです。
喜びで舞い上がると同時に、更新無沙汰すぎる自分にセルフ折檻したい気持ちでいっぱいです!ビシィッ!バシィッ!
…ええと、遅くなりましたが、新章の感想を書きましたのでまたよろしくお願いします!兄さんも森永君も最高にかわいいですよね〜
また次回も感想を続けていきます!
posted by えとらい : 2017/04/18 9:56 AM :
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